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CABOクィーンカップ
【2/6 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは的確なアガリを決めた瀬戸熊直樹がトップ獲得、麻雀2chは6000オールを決めた滝沢和典がトップ獲得!堀慎吾はMリーグ初の小四喜を決めるも2着まで!

【2/6 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは的確なアガリを決めた瀬戸熊直樹がトップ獲得、麻雀2chは6000オールを決めた滝沢和典がトップ獲得!堀慎吾はMリーグ初の小四喜を決めるも2着まで!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン80日目が2月6日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

2月6日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:古橋崇志 ©ABEMA
2月6日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:瀬戸熊直樹チーム雷電

南:中田花奈BEAST X

西:逢川恵夢(EARTH JETS)

北:茅森早香セガサミーフェニックス

麻雀ch第2試合の様子

東1局、親の瀬戸熊がチートイツで先制リーチ。場に2枚切れている、いわゆる「地獄待ち」と呼ばれる[南]タンキを、茅森からロンアガリ。4800を先取した。

東1局 瀬戸熊 リーチ, チートイツ 4800 ©ABEMA

東1局1本場、逢川が場風の[東]をポンしてピンズのホンイツに向かう。最後は瀬戸熊からロンアガリ。

東1局1本場 逢川 東, ホンイツ 3900  ©ABEMA

東2局、瀬戸熊の一軒聴牌で流局し、迎えた東3局1本場。供託が1本ある。中盤までじりじりした展開から、終盤で親の逢川、茅森、中田の三軒がテンパイを入れてめくり合う。最後は逢川が中田からロンアガリ。2900は3200とした。

東3局1本場 逢川 タンヤオ, ドラ×1 2900 ©ABEMA

東3局2本場、中田が3巡目に先制リーチ。瀬戸熊は二副露して追いつく。二軒テンパイのめくり合いは、瀬戸熊に軍配が上がった。3900は4500のアガリで、トップ目に立つ。

東3局2本場 瀬戸熊 發, 赤ドラ×2 3900  ©ABEMA

東4局、逢川が先制リーチを打つと、茅森から一発でロンアガリ。8000を加点してトップ目に立って南入する。

東4局 逢川 リーチ, 一発, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南1局、2着目で親の瀬戸熊が先制リーチ。ツモアガリで2600オールを手にし、トップ目に立つ。

南1局 瀬戸熊 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1 2600オール ©ABEMA

南1局1本場、2着目の逢川が3巡目に先制リーチ。逢川の下家である4着目の茅森は、三副露してテンパイを入れる。待ち牌の残り枚数はともに2枚ずつだったが、最後は逢川がツモアガリ。700・1300で瀬戸熊を逆転してトップ目に。

南1局1本場 逢川 リーチ, ツモ 700・1300  ©ABEMA

南2局、茅森が6巡目に先制リーチを打つと、逢川からロンアガリ。逢川は2着目に後退する。

南2局 茅森 リーチ, 赤ドラ×1 2600 ©ABEMA

南3局、茅森がテンパイしている中、親の逢川も門前で赤3のテンパイ。ダマテンに構えてアガリを取りにいった刹那、茅森が高めのダブ[南]をツモアガリ。2000・4000で3着目に浮上し、オーラスへ。

南3局 茅森 ダブ南, ホンイツ 2000・4000 ©ABEMA

南4局、トップ目の瀬戸熊と2着目の逢川は4300点差。3着目で親の茅森と4着目の中田は9500点差。瀬戸熊がダブ[南][4]のシャンポン待ちでテンパイするが、[4]では役がないためアガれない。最後は4着目の中田からロンアガリ。瀬戸熊は自身のトップを確定させて、終局となった。

南4局 瀬戸熊 ダブ南 2600 ©ABEMA
第2試合トップの瀬戸熊 ©ABEMA

第2試合結果
1位 瀬戸熊(雷電)+60.1
2位 逢川(JETS)+13.2
3位 茅森(フェニックス)▲20.6
4位 中田(BEAST)▲52.7

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:堀慎吾KADOKAWAサクラナイツ

南:滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部

西:白鳥翔渋谷ABEMAS

北:勝又健志EX風林火山

東1局、白鳥が赤赤の手牌をまとめ、先制リーチ。ツモアガリで、2000・4000を先取する。

東1局 白鳥 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×2 2000・4000  ©ABEMA

東3局、堀がツモリ三暗刻を作って先制リーチ。テンパイを入れている白鳥とめくり合う。最後は堀が競り勝ってツモアガリ。2000・4000を手にして、トップ目の白鳥の背後にピタリとつける。

東3局 堀 リーチ, ツモ, タンヤオ, 三暗刻 2000・4000  ©ABEMA

東4局1本場、白鳥が[2][5][8]の三面張でテンパイを入れると、先制リーチ。ツモアガリで、2000・4000を加点する。

東4局1本場 白鳥 2000・4000  ©ABEMA

南2局、親の滝沢が自風の[東]ポンから発進してピンズへ。堀から12000を打ち取り、トップ目の白鳥への挑戦権を得る。

南2局 滝沢 東, 中, ホンイツ, 赤ドラ×1 12000  ©ABEMA

南2局1本場、2着目で親の滝沢が、4巡目に先制リーチ。[6][9]待ちで、高めの[9]ならば純チャンの役がつく。滝沢は[9]をツモアガリ。6000は6100オールを手にして、トップ目に立つ。

南2局1本場 滝沢 リーチ, ツモ, ピンフ, 純チャン 6000オール ©ABEMA

南3局3本場、堀が[西]暗カン、[南]ポン、[北]ポンと三副露し、小四喜をテンパイする中、勝又が[白][4]のシャンポン待ちで先制リーチ。しかし、[東]を持ってきて、堀がロンアガリ。32000は32900となり、堀は2着目に浮上してオーラスへ。

南3局3本場 勝又の手牌 ©ABEMA
南3局3本場 堀の手牌 ©ABEMA
南3局3本場 堀 小四喜 32000  ©ABEMA

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合トップの滝沢 ©ABEMA

第2試合結果
1位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)+70.9
2位 堀(サクラナイツ)+20.4
3位 白鳥(ABEMAS)▲12.9
4位 勝又(風林火山)▲78.4

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA
第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

2月6日麻雀chトータル結果

雷電(黒沢1着・瀬戸熊1着)+130.2
JETS(柴田3着・逢川2着)▲11.4
BEAST(東城2着・中田4着)▲51.3
フェニックス(醍醐4着・茅森3着)▲67.5

雷電が同日連勝で大きく加点に成功、プラス圏に浮上して更に上位浮上も見込める位置に到達した。セミファイナルボーダーからは一歩リードを得た位置だが、まだまだ油断できない位置。引き続き加点を狙って行きたい。

2月6日麻雀2chトータル結果

麻雀格闘倶楽部(寿人1着・滝沢1着)+124.8
サクラナイツ(渋川2着・堀2着)+25.5
ABEMAS(松本4着・白鳥3着)▲55.2
風林火山(内川3着・勝又4着)▲95.1

麻雀格闘倶楽部が大きな加点でBEASTとの差を広げ風林火山との差を縮めた。サクラナイツは苦しい状況ではあるが、値千金の小四喜のアガリでなんとか本日のスコアをプラスに持ちこたえた。セミファイナルボーダーのスコアは上がっているが、なんとか着実に加点を重ねていきたい所だ。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
2月9日の対戦カード ©ABEMA
2月6日終了時点の個人スコア

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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