麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン80日目が2月6日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




麻雀ch第1試合出場選手

南:HIRO柴田(EARTH JETS)
西:醍醐大(セガサミーフェニックス)
麻雀ch第1試合の様子
東1局、親の東城が
ポンから発信してソーズに向かう。しかし、門前でファーストテンパイを入れたのは醍醐。役がないのでロンアガリはできないが、ツモった時のみアガれる形に。黒沢が10巡目に先制リーチ。醍醐はテンパイを外して迂回する。柴田が門前で追いつき、追いかけリーチで勝負をかけた。さらに東城がチンイツをテンパイ。三軒テンパイの激しいめくり合いに。

東2局、親の柴田、醍醐はリーチ、さらに仕掛けた東城の三軒が、テンパイを入れてめくり合う。しかし、東城は危険牌を引くと迂回していく。最後は醍醐が黒沢からロンアガリ。5200を手にした。

東3局、柴田が3巡目に先制リーチ。
タンキを黒沢から一発で仕留めて8000のアガリ。

東4局、醍醐は仕掛けて
・
のシャンポン待ちでテンパイを入れ、親の黒沢は![]()
![]()
待ちの三面張リーチをぶつけていく。二軒によるめくり合いは、醍醐がオリを選択した直後、黒沢がツモアガリ。2600オールで連荘に成功した。

東4局1本場、親の黒沢が5巡目に先制リーチ。チャンタのカン
待ちをツモアガリすると、暗刻で持っていた
が裏ドラになり、6000は6100オールとなって、一気に抜け出した。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 6, 2026
東4局1本場 #黒沢咲 選手の親跳満ツモ!
プレミアムナイトを彩る1戦!
親番の黒沢選手、スムーズに手を進め
カン?待ちのチャンタの先制リーチ
しっかりツモって裏ドラはなんと暗刻の?!
6000オールの一撃を決める⚡
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東4局2本場、4着目の東城が8巡目に先制リーチ。トップ目の黒沢からペン
を打ち取り、5200は5800を手にし、2着争いが三つ巴になった。

南1局、4着目で親の東城が10巡目に先制リーチ。待ち牌である![]()
は山に4枚ある。東城はスムーズにツモアガリ。1300オールを手にして2着目に浮上し、連荘に成功した。

南1局1本場、親の東城、醍醐がテンパイを入れる中、柴田もテンパイを入れるものの、役がないためツモった時のみアガれる形に。三軒によるめくり合いは、柴田がツモアガリ。価値ある300・500は400・600となった。

南2局、黒沢が8巡目に先制リーチ。一発で柴田のリーチ宣言牌をとらえて、さらに裏ドラも1枚乗せ、12000のアガリで自身のトップ獲得に向け大きく前進した。

南3局、3着目で親の醍醐と2着目の東城がテンパイを入れてめくり合う中、4着目の柴田は暗カンを2つ入れて攻勢に出る。最後は柴田が醍醐からロンアガリ。8000を手にして3着目に浮上し、オーラスへ。

南4局、全員テンパイで激しくめくり合う。最後は4着目の醍醐が、トップ目の黒沢からロンアガリ。しかし、着順はそのままで試合終了となった。


第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+70.1
2位 東城(BEAST)+1.4
3位 柴田(JETS)▲24.6
4位 醍醐(フェニックス)▲46.9


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麻雀2ch第1試合出場選手

東1局、親の内川が先制リーチをかけると、寿人とのめくり合いを制してツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて、2600オールを先取した。

東2局、内川が9巡目に先制リーチをかけると、渋川が門前で追いつき、同巡追いかけリーチを選択。一発でツモアガリ。2000・4000は2100・4100を手にした。

南1局、寿人が8巡目に先制リーチをかけ、松本からロンアガリ。トップ目に立つ。

南2局、4着目の松本が2000・4000をツモアガリ。上下の差が詰まる。

南4局、トップ目の寿人が仕掛けてアガリをもぎ取り、トップを確定させて試合終了となった。

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第1試合結果
1位 寿人(麻雀格闘倶楽部)+53.9
2位 渋川(サクラナイツ)+5.1
3位 内川(風林火山)▲16.7
4位 松本(ABEMAS)▲42.3



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