麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン79日目が2月5日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




麻雀ch第1試合出場選手

東:竹内元太(セガサミーフェニックス)
西:永井孝典(EX風林火山)
麻雀ch第1試合の様子
東1局
暗刻の浅見が
ポンから手を進める。しかし最初んテンパイは親番元太、高目678三色同順の![]()
待ちで先制リーチ、安目ながら
を一発ツモ、2600オールのアガリで連荘する。

東1局1本場 優が
単騎のチートイツで先制リーチをかけるが、親番元太も![]()
待ちで追いかけリーチをぶつける。ここに浅見もタンヤオで仕掛け、永井はカン
待ちで追いかけリーチ。四軒テンパイを元太が
ツモで競り勝つ。2600は2700オールのアガリでさらに加点する。



東1局2本場 優が![]()
待ちで先制リーチをかける。最終手番で
をツモ、700・1300は900・1500のアガリで元太の連荘を止める。

東2局 永井がカン
待ちで先制リーチ、ここに優も![]()
待ちで追いかけリーチでぶつける。親番浅見の最終手番、チーして海底をずらすか、山から完全安牌を引きに行くかの選択、浅見は山に手を伸ばした。この結末は優の海底ツモ、2000・4000のアガリで元太を追う。

東3局 元太が![]()
待ちで先制リーチをかけるが、親番永井がドラ
単騎、優が
を宣言牌に![]()
待ちでそれぞれ追いかけリーチをぶつける。優が永井から
を捕らえ3900の加点、親番を迎える。


東4局 永井が![]()
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待ちで先制リーチ、静かに
を一発ツモ、2000・4000のアガリで4着目から脱する。

南1局 永井が![]()
待ちで先制リーチをかける。永井が
をツモ、2000・4000のアガリでトップ争いに加わる。

南2局 親番浅見がタンヤオ形の![]()
待ちで先制リーチをかける。浅見が
をツモ、裏ドラ1枚を乗せて6000オール、一気にトップ目まで戻ってくる。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 5, 2026
南2局 #浅見真紀 選手の親跳満ツモ!
苦しい展開で4着目で親番を迎えた浅見選手
この局は勝負手!タンヤオドラ1赤1の
??待ちリーチ!
スムーズに?ツモ!
裏ドラも1枚の6000オールで一気にトップ目浮上!
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南2局1本場 浅見がスムーズに![]()
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待ちのリーチ。
をツモって1300は1400オールのアガリで連荘する。

南2局2本場 元太がカン
待ちで先制リーチをかける。アガリは出ず、元太の1人テンパイで流局した。

南3局3本場 北家の浅見が
ポンから、最終的に
単騎にテンパイ取りをする。元太はタンヤオ形、ドラ
と
のシャンポン待ちでダマテン、マンズの変化を狙うが、なかなかマンズを引かない。優が門前ホンイツのイーシャンテンとなり、
が打ち出される。元太が8000のアガリを決める。

南4局 永井がカン
待ちのテンパイを外して![]()
のシャンポン待ちで先制リーチ。親番優から
が打ち出され、8000のアガリ。このアガリにより元太がトップを獲得した。


第1試合結果
1位 元太(フェニックス)+56.9
2位 浅見(ドリブンズ)+12.0
3位 永井(風林火山)▲14.5
4位 優(Pirates)▲54.4


麻雀ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!
麻雀2ch第1試合出場選手

北:石井一馬(EARTH JETS)
麻雀2ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!
開局早々の2巡目、大介の跳満も見える![]()
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待ちの先制リーチ、リーチ時山に7枚残っているリーチだ。しかし、大介のリーチは空振りの流局。大介と一馬の2人テンパイで流局した。

大きな加点が生まれたのは南1局、白鳥のチートイツのリーチが跳満に仕上がる。

南2局、一馬の国士無双、1枚切れの
待ちのテンパイが入るが、白鳥に
は暗刻だった。一馬・大介の2人テンパイで流局した。

南2局1本場、トップ目の白鳥が![]()
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待ちの先制リーチでさらなる加点を狙う。一気通貫がつく
をツモって2000・4000のアガリでトップを決めた


第1試合結果
1位 白鳥(ABEMAS)+60.8
2位 大介(BEAST)+9.7
3位 一馬(JETS)▲16.3
4位 萩原(雷電)▲54.2



第2試合結果記事はこちらをチェック!
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