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【2/5 Mリーグ2025-26 第1試合結果】麻雀chは勝負所で高打点を決めた竹内元太がトップ!麻雀2chは2度の大物手を決めた白鳥翔がトップ!

【2/5 Mリーグ2025-26 第1試合結果】麻雀chは勝負所で高打点を決めた竹内元太がトップ!麻雀2chは2度の大物手を決めた白鳥翔がトップ!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン79日目が2月5日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

2月5日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:村上淳 実況:日吉辰哉 ©ABEMA
2月5日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:朝倉康心 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA

麻雀ch第1試合出場選手

麻雀ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:竹内元太(セガサミーフェニックス

南:浅見真紀赤坂ドリブンズ

西:永井孝典(EX風林火山

北:鈴木優U-NEXT Pirates

麻雀ch第1試合の様子

東1局 [白]暗刻の浅見が[1]ポンから手を進める。しかし最初んテンパイは親番元太、高目678三色同順の[⑥][⑨]待ちで先制リーチ、安目ながら[⑨]を一発ツモ、2600オールのアガリで連荘する。

東1局 元太 リーチ, 一発, ツモ, ピンフ 2600オール ©ABEMA

東1局1本場 優が[⑨]単騎のチートイツで先制リーチをかけるが、親番元太も[②][⑤]待ちで追いかけリーチをぶつける。ここに浅見もタンヤオで仕掛け、永井はカン[六]待ちで追いかけリーチ。四軒テンパイを元太が[②]ツモで競り勝つ。2600は2700オールのアガリでさらに加点する。

東1局1本場 優の先制リーチ ©ABEMA
東1局1本場 永井の追いかけリーチ ©ABEMA
東1局1本場 元太 リーチ, ツモ, ピンフ, タンヤオ 2600オール ©ABEMA

東1局2本場 優が[⑤][⑧]待ちで先制リーチをかける。最終手番で[⑤]をツモ、700・1300は900・1500のアガリで元太の連荘を止める。

東1局2本場 優 リーチ, ツモ, ピンフ 700・1300 ©ABEMA

東2局 永井がカン[⑥]待ちで先制リーチ、ここに優も[④][⑦]待ちで追いかけリーチでぶつける。親番浅見の最終手番、チーして海底をずらすか、山から完全安牌を引きに行くかの選択、浅見は山に手を伸ばした。この結末は優の海底ツモ、2000・4000のアガリで元太を追う。

東2局 優 リーチ, ツモ, ピンフ, ハイテイ, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

東3局 元太が[一][四]待ちで先制リーチをかけるが、親番永井がドラ[7]単騎、優が[赤五]を宣言牌に[六][九]待ちでそれぞれ追いかけリーチをぶつける。優が永井から[六]を捕らえ3900の加点、親番を迎える。

東3局 永井の追いかけリーチ ©ABEMA
東3局 優 リーチ, ピンフ, ドラ×1 3900 ©ABEMA

東4局 永井が[2][5][南]待ちで先制リーチ、静かに[2]を一発ツモ、2000・4000のアガリで4着目から脱する。

東4局 永井 リーチ, 一発, ツモ, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南1局 永井が[1][4]待ちで先制リーチをかける。永井が[4]をツモ、2000・4000のアガリでトップ争いに加わる。

南1局 永井 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×2 2000・4000 ©ABEMA

南2局 親番浅見がタンヤオ形の[3][6]待ちで先制リーチをかける。浅見が[6]をツモ、裏ドラ1枚を乗せて6000オール、一気にトップ目まで戻ってくる。

南2局 リーチ, ツモ, タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 6000オール ©ABEMA

南2局1本場 浅見がスムーズに[三][六][九]待ちのリーチ。[九]をツモって1300は1400オールのアガリで連荘する。

南2局1本場 浅見 リーチ, ツモ, ピンフ 1300オール ©ABEMA

南2局2本場 元太がカン[八]待ちで先制リーチをかける。アガリは出ず、元太の1人テンパイで流局した。

南2局2本場 流局 ©ABEMA

南3局3本場 北家の浅見が[北]ポンから、最終的に[①]単騎にテンパイ取りをする。元太はタンヤオ形、ドラ[8][四]のシャンポン待ちでダマテン、マンズの変化を狙うが、なかなかマンズを引かない。優が門前ホンイツのイーシャンテンとなり、[8]が打ち出される。元太が8000のアガリを決める。

南3局3本場 元太 タンヤオ, ドラ×3 8000 ©ABEMA

南4局 永井がカン[③]待ちのテンパイを外して[発][⑧]のシャンポン待ちで先制リーチ。親番優から[発]が打ち出され、8000のアガリ。このアガリにより元太がトップを獲得した。

南4局 永井 リーチ, 一発, 發, ドラ×1 8000 ©ABEMA
第1試合トップの元太 ©ABEMA

第1試合結果
1位 元太(フェニックス)+56.9
2位 浅見(ドリブンズ)+12.0
3位 永井(風林火山)▲14.5
4位 優(Pirates)▲54.4

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!

麻雀2ch第1試合出場選手

麻雀2ch第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:萩原聖人チーム雷電

南:鈴木大介BEAST X

西:白鳥翔渋谷ABEMAS

北:石井一馬(EARTH JETS)

麻雀2ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!

開局早々の2巡目、大介の跳満も見える[1][4][7]待ちの先制リーチ、リーチ時山に7枚残っているリーチだ。しかし、大介のリーチは空振りの流局。大介と一馬の2人テンパイで流局した。

東1局 流局 ©ABEMA

大きな加点が生まれたのは南1局、白鳥のチートイツのリーチが跳満に仕上がる。

南1局 白鳥 リーチ, ツモ, チートイツ, ドラ×2 3000・6000 ©ABEMA

南2局、一馬の国士無双、1枚切れの[①]待ちのテンパイが入るが、白鳥に[①]は暗刻だった。一馬・大介の2人テンパイで流局した。

南2局 流局 ©ABEMA

南2局1本場、トップ目の白鳥が[①][④][⑦]待ちの先制リーチでさらなる加点を狙う。一気通貫がつく[①]をツモって2000・4000のアガリでトップを決めた

南2局1本場 白鳥 リーチ, ツモ, 一気通貫, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA
第1試合トップの白鳥 ©ABEMA

第1試合結果
1位 白鳥(ABEMAS)+60.8
2位 大介(BEAST)+9.7
3位 一馬(JETS)▲16.3
4位 萩原(雷電)▲54.2

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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