麻雀プロリーグ「朝日新聞Mリーグ2020」のファイナルシリーズ3日目の対局が5月13日(木)に開催された。



第1試合
第1試合は園田、白鳥、滝沢、岡田の対戦。

東1局、白鳥が仕掛けて聴牌を入れていたが滝沢が1000・2000のアガリでかわす。

東3局は滝沢がフリテンリーチ。親の園田との2軒リーチとなったが滝沢が1300・2600のアガリで一歩リードを得た。

東4局は親の滝沢の先制リーチの現物待ちダマテンを入れていた園田が白鳥から8000のアガリで南入。

南1局は岡田が先制リーチ。親の白鳥も追いついたが聴牌打牌が岡田に捕まり8000。上位3者が接戦となるも白鳥は置いて行かれる展開となった。

南3局1本場は滝沢が5面張のリーチで岡田から8000のアガリでリードを広げてオーラスを迎えた。

南4局は仕掛けた白鳥が8000のアガリで素点を回復しての決着。トップは風林火山・滝沢の逃げ切りとなった。


第1試合結果
1位 滝沢(風林火山)+64.0
2位 岡田(サクラナイツ)+1.4
3位 園田(ドリブンズ)▲20.1
4位 白鳥(ABEMAS)▲45.3

