麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン87日目が2月19日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




麻雀ch第1試合出場選手

東:阿久津翔太(KADOKAWAサクラナイツ)
麻雀ch第1試合の様子
東1局 親番阿久津が![]()
待ちで先制リーチをかける。
を暗カンして嶺上から
をツモ、4000オールに仕上げる。

東1局1本場 親番阿久津が![]()
待ちのノベタンでリーチをかける。一気通貫などへの変化を見てダマテンに構えるが、そのままツモ、1000は1100オールのアガリでさらに連荘する。

東1局2本場 伊達が
をポンして![]()
待ちの先制テンパイをいれる。ここに親番阿久津が![]()
待ちリーチで追いつく。伊達がたろうからリーチの現物
を捕らえ1000は1600のアガリ。リーチを捌くことに成功する。


東2局 親番たろうがタンヤオで仕掛け、片アガリ
待ちのテンパイをいれるが、勝又がツモリ四暗刻、![]()
のシャンポン待ちでダマテンをいれる。アガリは出ず、たろうと勝又の2人テンパイで流局した。


東2局1本場 阿久津が![]()
待ちで先制リーチをかけ、仕掛けていたたろうから
を捕らえる。裏ドラも乗せた8000は8300のアガリでさらに加点する。

東3局 伊達が
単騎のタンヤオ・チートイツで先制リーチをかける。手詰まった阿久津が対子の
に手をかける。伊達が6400のアガリで親番を迎える。

東4局 勝又が
で仕掛けて![]()
待ちの先制テンパイ、ここに親番伊達が高打点の![]()
待ちリーチで追いつく。伊達が勝又から
を捕らえ12000のアガリ、阿久津に並ぶ。

東4局1本場 親番伊達がドラ
単騎で先制リーチをかける。ここに勝又は![]()
のダブルバックで追いつく。
も![]()
もすべて山に残っていたが、勝又のアガリ牌は脇に流れ、伊達が
をツモ、4000は4100オールのアガリでさらに連荘する。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 19, 2026
東4局1本場 #伊達朱里紗 選手の親満貫ツモ!
序盤にリードした阿久津選手に追いついた伊達選手
この局もスムーズにドラ?単騎のリーチ!
仕掛けた勝又選手との競り合いを制して?ツモ!
4000オールの更なる加点を決める!
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東4局2本場 序盤からイーシャンテンだった勝又だったが、テンパイしたのは最終盤、![]()
![]()
待ち、高目マンズの一気通貫の先制リーチをかける。ここに阿久津も
を宣言牌にドラ
単騎で撰背リーチをかける。阿久津が勝又が一発目にツモぎる
をロン、さらに裏ドラも乗せた16000は16600のアガリ、伊達を逃がさない。


#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 19, 2026
東4局2本場 #阿久津翔太 選手の倍満のアガリ!
勝又選手の先制リーチに対して
阿久津選手が赤?を勝負して
ドラ?単騎のリーチ!
勝又選手から一発で捉える!
裏ドラも乗り倍満となり
トップ目に立ち南入!
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南1局 伊達がドラ
を暗刻にしたペン
待ちで撰背リーチをかける。たろうもタンヤオで仕掛け、![]()
待ちで追いつき、
をツモ、500・1000のアガリで親番を迎える。


南2局 伊達が
をポンせず門前で仕上げ、![]()
![]()
待ちで先制リーチをかける。親番たろうから一発で
を捕らえ8000のアガリ。

南3局 たろうが![]()
待ちで先制リーチをかけるが、親番勝又も![]()
待ちで追いかけリーチをかける。たろうが
をツモ、1300・2600のアガリで3着の確保は盤石とした。

南4局 1000・2000で同点トップの阿久津が
をポン、ドラを2枚使ったテンパイ形を目指す。勝又が![]()
待ちでリーチ、素点回復を狙う。阿久津もリーチ棒が出たことで、ツモか直撃でトップだが、イーシャンテンが続く。勝又が
をツモ、1000・2000のアガリ。このアガリにより、伊達がトップを獲得した。


第1試合結果
1位 伊達(麻雀格闘倶楽部)+74.9
2位 阿久津(サクラナイツ)+29.9
3位 たろう(ドリブンズ)▲32.4
4位 勝又(風林火山)▲72.4


麻雀ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!
麻雀2ch第1試合出場選手

南:三浦智博(EARTH JETS)
北:竹内元太(セガサミーフェニックス)
麻雀2ch第1試合各局詳細はこちらをチェック!
東2局、元太がリーチ時、山に7枚残っていた

東2局1本場 親番三浦がドラ
と
のシャンポン待ちで先制リーチをかける。三浦が
をツモ、4000オールで怒涛のアガリを見せる。

南1局
をポンした中田の![]()
待ちの仕掛けと白鳥の![]()
待ちリーチがぶつかる。中田は最終手番で
とドラ
のシャンポンに受け替え、河底で白鳥から
を捕らえる。中田が18000のアガリ。トップ目三浦を追う。


南2局、親番三浦がピンズの門前ホンイツ、
とドラ
のシャンポン待ちをダマテンに構える。待ちは山に残っていなかったが、ソーズのホンイツで仕掛けていた中田の手が進み、浮いていた
が打ち出される。三浦が24000のアガリで持ち点は70000点を超える。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) February 19, 2026
南2局 #三浦智博 選手の親倍満のアガリ!
麻雀2ch卓でリードする三浦選手
親番でホンイツのドラの?と?待ちのダマテン!
仕掛けて聴牌した中田選手から?を捉える!
ホンイツ・一盃口・中・ドラ3の24000で
7万点を超える!
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南3局、元太がピンズの一気通貫ペン
待ちの先制テンパイ、ここにを宣言牌に中田がカン
待ちでリーチをかける。しかし、高目123三色同順の![]()
待ちで親番白鳥もリーチをかける。中田がツモぎる
を白鳥がロン。白鳥が7700のアガリで連荘する。

南4局、2着を争う白鳥と元太の仕掛けがぶつかるが、競り勝ったのは元太、加カンで50符となったトイトイ形の3200オールで白鳥に大きく点差を付けて2着で逃げ切り、三浦がトップを獲得した。


第1試合結果
1位 三浦(JETS)+90.9
2位 元太(フェニックス)+6.4
3位 白鳥(ABEMAS)▲23.6
4位 中田(BEAST)▲73.7



第2試合結果記事はこちらをチェック!
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