麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

学生麻雀連盟
【2/19 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは最終局面の大接戦を逃げ切った園田賢がトップ!麻雀2chは的確なゲームメイクを見せた醍醐大がトップ獲得!

【2/19 Mリーグ2025-26 第2試合結果】麻雀chは最終局面の大接戦を逃げ切った園田賢がトップ!麻雀2chは的確なゲームメイクを見せた醍醐大がトップ獲得!

CABO求人麻雀BarWatch

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン87日目が2月19日(木)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。

2月19日麻雀ch対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:襟川麻衣子 ©ABEMA
2月19日麻雀2ch対戦カード ©ABEMA
解説:忍田幸夫 実況:梶梨沙子 ©ABEMA

第1試合結果記事

麻雀ch第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:滝沢和典KONAMI麻雀格闘倶楽部

南:永井孝典(EX風林火山

西:堀慎吾KADOKAWAサクラナイツ

北:園田賢赤坂ドリブンズ

麻雀ch第2試合の様子

東1局 園田が[8][発]のシャンポン待ちで先制リーチをかける。ここに永井も[⑥][⑨]待ちでリーチをかける。手詰まった堀が一発で[⑨]を打ち出す。永井が8000のアガリで幸先良いスタートを切る。

東1局 永井 リーチ, 一発, ピンフ, ドラ×2 8000 ©ABEMA

東2局 堀が[6][中]のシャンポン待ちで先制リーチをかける。ここに滝沢もカン[7]待ちでダマテンをいれるが、堀が[中]をツモ、1000・2000のアガリで親番を迎える。

東2局 堀 リーチ, ツモ, 中 1000・2000 ©ABEMA

東3局 滝沢が[2][5][6]待ちで先制リーチをかける。中筋となった[6]を堀が打ち出し、滝沢が5200のアガリを決める。

東3局 滝沢 リーチ, タンヤオ, 赤ドラ×1 5200 ©ABEMA

東4局 親番園田が[東]をポン、ドラ[②]の対子を活かして満貫を狙う。すぐに[1][4]待ちでテンパイをいれるが、終盤までもつれる。滝沢の暗カンにより[東]にドラが乗ったところで[1]をツモ、強烈な8000オールを決める。

東4局 園田 ダブ東, ドラ×5, 赤ドラ×1 8000オール ©ABEMA

東4局1本場 親番園田がペン[7]待ちで先制リーチをかける。ここに滝沢も[一][四]待ちで追いかけリーチをぶつける。滝沢が園田のツモぎる[四]をロン、裏ドラも乗せた8000は8300のアガリ、園田の独走を許さない。

東4局1本場 滝沢 リーチ, タンヤオ, ピンフ, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南1局 西家の堀が[西]を含む仕掛けで、ホンイツ・チャンタ形の[発]単騎で先制テンパイをいれる。滝沢が[発]をホールド、アガリは出ず、堀の1人テンパイで流局した。

南1局 堀のテンパイ形 ©ABEMA
南1局 流局 ©ABEMA

南2局1本場 滝沢が[1][4]待ちで先制リーチをかけるが、ここにドラ[⑧]を暗刻にした園田も高目234三色同順の[一][四]待ちで追いかけリーチをかける。滝沢が[1]をツモ、500・1000のアガリで園田に肉薄する。

南2局1本場 園田の追いかけリーチ ©ABEMA
南2局1本場 滝沢 リーチ, ツモ 500・1000 ©ABEMA

南3局 親番堀が小三元の[白]単騎のテンパイ、永井のカン[三]待ちリーチ、滝沢がカン[四]待ちのタンヤオの仕掛けがぶつかる。堀が意地の[白]ツモで4000オール、トップ争いに加わる。

南3局 堀 小三元, 發, 中 4000オール ©ABEMA

南3局1本場 園田が配牌の[白]を暗カン、5巡目に[⑥][⑨]待ちで先制リーチをかける。ここに北家の永井も[北]暗刻から仕掛け[3][6]待ちで追いつき、[3]でアガリきる。永井が500・1000は600・1100のアガリ、オーラスは全員2万点台の激戦となる。

南4局 園田の先制リーチ ©ABEMA
南3局1本場 永井 北, ドラ×1 500・1000 ©ABEMA

南4局 満貫ツモでトップの永井、[南]とドラの[九]が暗刻のヘッドレスのイーシャンテンとなる。永井がカン[七]をチーして[④][⑦]待ちの満貫テンパイをいれ、滝沢から捕らえ8000のアガリ。永井は2着に浮上し、園田がトップを獲得した。

南4局 永井 南, ドラ×3 8000 ©ABEMA
第2試合トップの園田 ©ABEMA

第2試合結果
1位 園田(ドリブンズ)+49.5
2位 永井(風林火山)+8.2
3位 堀(サクラナイツ)▲17.9
4位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)▲39.8

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

麻雀ch第2試合各局詳細

麻雀2ch第2試合出場選手

麻雀2ch第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:石井一馬(EARTH JETS)

南:白鳥翔渋谷ABEMAS

西:醍醐大セガサミーフェニックス

北:鈴木大介BEAST X

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!


東3局、大介の国士無双イーシャンテン、一馬の[5][九]のシャンポン待ちのリーチがかかる中、親番醍醐がドラ[3]を暗刻にしたタンヤオ仕掛けの[③][⑥]待ちは、なんと山に8枚残り。これを一馬から捕らえ12000のアガリを決める。

東3局 醍醐 タンヤオ, ドラ×3 12000 ©ABEMA

南1局、リーチのみの愚形のテンパイを外した白鳥、[赤五]を入り目に、[一][四][七]待ちの先制リーチをかける。親番一馬もマンズを喰い伸ばして[5][8]待ちのテンパイをいれるが、白鳥がイーペーコーのつく[七]をツモ、裏ドラも乗せた3000・6000のアガリを決める。

南1局 白鳥 リーチ, ツモ, ピンフ, イーペーコー, 赤ドラ×1、裏ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

トップ目に浮上した白鳥だったが、南2局に大介の8000、南3局に大介の5200に苦しい連続放銃となり、醍醐がトップ目となってオーラスへ。

南2局 大介 發, 中, ドラ×1, 赤ドラ×1 8000 ©ABEMA
南3局 大介 發, ドラ×2 5200 ©ABEMA

オーラスは一馬が仕掛けてゲームを終わらせに行く。醍醐は的確な差し込みでピンポイントに当たり牌を抜いて決着。醍醐が丁寧にトップを持ち帰った。

南4局 醍醐の手牌 ©ABEMA
南4局 一馬  中, 赤ドラ×1 2000 ©ABEMA
第2試合トップの醍醐 ©ABEMA

第2試合結果
1位 醍醐(フェニックス)+60.3
2位 白鳥(ABEMAS)+12.9
3位 大介(BEAST)▲17.2
4位 一馬(JETS)▲56.0

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

2月19日麻雀chトータル結果

麻雀格闘倶楽部(伊達1着・滝沢4着)+35.1
ドリブンズ(たろう3着・園田1着)+17.1
サクラナイツ(阿久津2着・堀3着)+12.0
風林火山(勝又4着・永井2着)▲64.2

麻雀格闘倶楽部が風林火山とのポイント差をやや縮める結果となった。ドリブンズはトップを取ったがそれほど大きな加点とはならなかったのでまだまだ息詰まる戦いが続いていく。

2月19日麻雀2chトータル結果

フェニックス(元太2着・醍醐1着)+66.7
JETS(三浦1着・一馬4着)+34.9
ABEMAS(白鳥3着・白鳥2着)▲10.7
BEAST(中田4着・大介3着)▲90.9

フェニックスが大きな加点でセミファイナル進出をほぼ手中に収めた。JETSは三浦の大きなトップで加点したが、一馬が苦しみ大きくは伸ばせず。しかし8位に浮上した。まだまだここからポイントを伸ばしていきたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
2月20日麻雀chの対戦カード ©ABEMA
2月20日麻雀2chの対戦カード ©ABEMA
2月19日終了時点の個人スコア

関連ページ

▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top