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【2/17 Mリーグ2025-26 第2試合結果】6000オールで抜け出した鈴木優がその後も万全の立ち回りでトップ獲得!Piratesはチーム順位8位に浮上!

【2/17 Mリーグ2025-26 第2試合結果】6000オールで抜け出した鈴木優がその後も万全の立ち回りでトップ獲得!Piratesはチーム順位8位に浮上!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン86日目が2月17日(火)に開催された。

2月17日対戦カード ©ABEMA
解説:白鳥翔 実況:松嶋桃 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:黒沢咲(チーム雷電)

南:鈴木優(U-NEXT Pirates)

西:堀慎吾(KADOKAWAサクラナイツ)

北:高宮まりKONAMI麻雀格闘倶楽部)

第2試合

東1局、堀がファーストテンパイを入れるが、[6][7]のシャンポン待ちをダマテンに構えて変化を待つ。優が追いついてテンパイを入れるが、[一][四]待ちは役がタンヤオのため[一]でアガれず、なおかつフリテンなのでロンアガリすることもできない。優が[4][7]を入れ替えたところ、堀がロンアガリ。2600を先取した。

東1局 堀 タンヤオ, 赤ドラ×1 2600 ©ABEMA

東2局、堀が二副露してマンズのチンイツに向かう。しかし、堀はテンパイを入れることができず、終盤に降りに回った堀の様子を見て、親の優がマンズを切り飛ばし最終手番でテンパイを入れ、一軒テンパイで流局。

東2局 流局 ©ABEMA

東2局1本場、親の優が4巡目に先制リーチ。仕掛けていた堀も、三副露目を入れて追いつく。二軒テンパイのめくり合いは、優がハイテイツモアガリで決着。裏ドラを2枚乗せて、6000は6100オールでリードを広げた。

東2局1本場 優 リーチ, ツモ, ピンフ, ハイテイ, ドラ×1, 裏ドラ×2 6000オール ©ABEMA

東2局2本場、高宮が[⑥]をポンして、カン[3]待ちのファーストテンパイ。すぐに黒沢からロンアガリ。2000は2600で2着目の堀に並ぶ。

東2局2本場 高宮 タンヤオ, ドラ×1 2000  ©ABEMA

東3局、高宮が高め123の三色同順で先制リーチ。トップ目の優が追いかけリーチで対抗するが、優が1枚も触れる前に、高宮がツモアガリ。安めの[4]だが、裏ドラが1枚乗って、1300・2600を加点した。

東3局 高宮 リーチ, ツモ, ピンフ, 裏ドラ×1 1300・2600  ©ABEMA

東4局、4着目の黒沢が10巡目に先制リーチ。高宮がチーを入れ、ドラの[六]タンキで追いついた。しかし、山に残っている枚数は黒沢4に対して高宮は1。その枚数通りに、高宮がつかんだ[⑨]に、黒沢がロンの声をかけた。

東4局 高宮の手牌 ©ABEMA
東4局 黒沢 リーチ, ピンフ 2000  ©ABEMA

南1局、親の黒沢が仕掛けてテンパイを入れ、優はリーチをかけて前に出る。二軒テンパイのめくり合いは、優が競り勝ってツモアガリ。1300・2600を手にした。

南1局 優 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1 1300・2600  ©ABEMA

南2局、3着目の堀が先制リーチを打つと、他家に追いつかれるより前にツモアガリ。裏ドラを1枚乗せて1000・2000とした。

南2局 堀 リーチ, ツモ, ピンフ, 赤ドラ×1 1000・2000  ©ABEMA

南3局、トップ目の優が、ダマテンからのツモアガリ。1000・2000で堀の親番を流す。

南3局 優 ツモ, タンヤオ, 赤ドラ×1 1000・2000 ©ABEMA

南4局、トップ目の優が6巡目にファーストテンパイ。ダマテンに構える中、堀が8巡目に先制リーチで着アップをねらう。親の高宮も追いかけリーチで連荘に意欲を見せたが、最後は堀が黒沢からロンアガリ。2着目に浮上して試合終了となった。

南4局 堀 リーチ, 發 3200  ©ABEMA
第2試合トップの優 ©ABEMA

第2試合結果
1位 優(Pirates)+68.6
2位 堀(サクラナイツ)+2.8
3位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲19.6
4位 黒沢(雷電)▲51.8

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

2月17日トータル結果

Pirates(瑞原3着・優1着)+51.8
麻雀格闘倶楽部(滝沢1着・高宮3着)+47.4
サクラナイツ(渋川2着・堀2着)+12.5
雷電(瀬戸熊4着・黒沢4着)▲111.7

Piratesが優のトップで加点に成功しチーム順位を8位に上げた。残す試合数は16試合、そこで少なくともマイナス200ポイント台には到達することが最低限の目標となってくるだろう。

雷電は苦戦しボーダーの6位に陥落。まだまだ中位帯のチームも痺れる戦いが続いていきそうだ。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
2月19日の対戦カード ©ABEMA
2月17日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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▼選手・チーム成績スタッツ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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