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2017/12

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【鳳南研究所】手組み段階から押し引きは始まっている!!他家との距離感の取り方

【鳳南研究所】手組み段階から押し引きは始まっている!!他家との距離感の取り方

相手の仕掛けやリーチに対しての攻防は、相手がテンパイしてから始まるものではなく、その前の段階から始まっている。危険牌を先に切って安全牌を持っておくのか、危険牌を持っておきブクブクに構えるのか、はたまた危険牌を止めて先にオリておくのか・・・相手がテンパイしてから考えるのでは手遅れなことも多くなる。強者たちの牌譜から、「他...
ネマタの戦術本レビュー第443回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その20」

ネマタの戦術本レビュー第443回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その20」

第3章No.10  麻雀でデータ研究が進められるようになる前に鳴きが過小評価されてきたのには、鳴くとツモを1回飛ばすことになるデメリットが高く見積もられてきたというのも理由として挙げられます。鳴かなければツモっていた有効牌を下家にツモ切られてその後の展開も悪くなったという結果論的な考え方に陥る打ち手は現在でも少なくあり...
ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第48回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第48回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。 ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。 第二節二回戦A卓 ▼対局者私: 独歩Ⓟ石橋伸洋Ⓟ小林剛Dさん: タケオしゃん 牌譜はこちら...
土田の捨て牌読み 42.チンイチ

土田の捨て牌読み 42.チンイチ

 上はホンイチ、下はチンイチの河です。序盤の1段目の河はホンイチと変わりないです。違う色の1・9牌を織り交ぜながら、狙っている色の牌は出てきません。2段目に入ってから、1枚切れ、2枚切れの字牌が出てきます。ホンイチの場合、この次にが出てきて、次に狙っている色の端のほうの牌が出てきて、その後に生牌の字牌が出てきます。  ...
第970話 女流雀士と年越しそば

第970話 女流雀士と年越しそば

女流雀士の○○とは 『女流雀士の○○』は、青木さやプロによる日常系麻雀4コマ漫画です! ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。 あなたの麻雀エピソードが漫画になるかも!ネタ投稿フォームから送信してくださいませ。 煩悩の数だけエビ天が食べたいです 良いお年を!(まろちょふ)  
【鳳南研究所】両面落としの切り順からの読み【天鳳戦術】

【鳳南研究所】両面落としの切り順からの読み【天鳳戦術】

鳳南研究所ウォッチ版とは 「天鳳」の鳳凰卓東南戦(鳳南)で打つ強者の牌譜を日夜研究する謎の雀士・研タロウによるコラム。 毎日11時に過去記事、21時に最新記事が公開されます。 ご意見・ご感想・取り上げて欲しいプレイヤーのリクエストがありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。   ※画像は合成です...
【鳳南研究所】天鳳強者研究:ムムゥさん(九段) シャープかつ大胆な「手順の鬼」

【鳳南研究所】天鳳強者研究:ムムゥさん(九段) シャープかつ大胆な「手順の鬼」

鳳南研究所ウォッチ版とは 「天鳳」の鳳凰卓東南戦(鳳南)で打つ強者の牌譜を日夜研究する謎の雀士・研タロウによるコラム。 毎日11時に過去記事、21時に最新記事が公開されます。 ご意見・ご感想・取り上げて欲しいプレイヤーのリクエストがありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。 今回取り上げるのはムムゥさん(...
ネマタの天鳳名人戦牌譜検討  第47回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討 第47回

ネマタの天鳳名人戦牌譜検討とは 『ネマタの天鳳名人戦牌譜検討』は、麻雀研究家・ネマタさんが「第七期天鳳名人戦」で気になった局面を取り上げていくコラムです。 ご意見・ご感想がありましたら、お問い合わせフォームから送信してください。 第二節二回戦A卓 ▼対局者私: 独歩Ⓟ石橋伸洋Ⓟ小林剛Dさん: タケオしゃん 牌譜はこちら...
ネマタの戦術本レビュー第442回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その19」

ネマタの戦術本レビュー第442回「現代麻雀最新セオリー 著:雀ゴロK その19」

第3章No.8  1巡目でさえ鳴いた方が有利ということを意外に思われた方も多いのではないでしょうか。実力者でもさほど正解率が高くなかったのは、メンゼンでテンパイすればどこからアガっても確実に逆転できるという「確実性」を過大評価しがちな傾向が人に備わっているからかもしれません。トップが確実になるのはあくまで、「メンゼンで...
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