<RMUクライマックスリーグ>◇13・14日◇東京・麻雀スタジオ
RMU(リアル・マージャン・ユニット)のタイトル戦「クライマックスリーグ」が13日から14日に渡り、東京の麻雀スタジオで行われ、長崎RMUリーグチャンピオンの岡澤和洋が優勝を果たした。岡澤はこの優勝で来期からのRMUリーグ入りが決定した。
クライマックスリーグは、RMUリーグ上位者と長崎RMUリーグチャンピオン、前期・後期R1上位者の計8名がRMUリーグ入りを賭けて行われる2日間(10回戦)のリーグ戦。
長崎RMUリーグを2期連続で制している岡澤は、1日目を5戦4トップでリードすると、2日目は貯金を生かし、最終10回戦では谷井茂文の猛追をしのいで逃げ切った。長崎からの応援を背に「夢みたいです」と喜び、「2日目は本当に苦しみましたが、それも勉強になりました。ただ来季はもっと苦しめられるかなと」と来季のRMUリーグへの意気込みを語った。
RMUが立ち上がって10年目となる2016年。トップリーグとなるRMUリーグは、多井隆晴・阿部孝則・河野高志という設立当初からのメンバーに谷井・松ヶ瀬隆弥・岡澤が加わり6名での戦いとなる。

順位 | 選手名 | ポイント |
---|---|---|
1 | 岡澤 和洋 | 108.7 |
2 | 阿部 孝則 | 75.4 |
3 | 谷井 茂文 | 49.1 |
4 | 江澤 陽一 | ▲19.6 |
5 | 石川 泰之 | ▲16.4 |
6 | 松ヶ瀬 隆弥 | ▲34.6 |
7 | 渡辺 太郎 | ▲55.1 |
8 | 安達 瑠理華 | ▲113.5 |