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土田のオカルト 20.1枚切れ、生牌字牌の扱い

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 生牌の字牌、1枚切れの字牌が自分の手の中にあるとき、重なりやすい牌、切り時といったことの基本を解説します。
 1段目の捨牌の時は、生牌か1枚切れの字牌は、行方が分からないということもあり、持っていた方がいいです。2段目に入ったら、生牌の字牌から整理します。2段目に入っても生牌の字牌は、誰かが対子で持っている可能性が高いため、対子になる可能性は低くなります。2段目の中盤以降であれば顕著です。鳴かれても仕方ないとして捨てるのが基本です。
 2と8を早く切っている人、特に1段目で複数の2と8を切っている人は、93%ぐらいの確率で役牌を対子で持っています。例えば、その人が西家でがまだ出ていなかったら、ほとんどの場合を2枚持っています。対子ランキングでは、自分にとってのオタ風はBランクですが、C・Dランクに落ちているなと考えます。のどれかが切られていなかったら、序盤の河の2・8をチェックしましょう。
 1枚切れの字牌は2段目になっても頼りにします。対子ランキングに現れているとおりでよいです。ただし、不調時は役牌が誰かと持ち持ちになりやすいので、対子で持たれているという28のサインが出ても、切らずに残しましょう。これはとても大事なことです。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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