以下は三つのパターンの親の捨て牌です。
役牌のは、全て手出しとします。一つ目は、基本的な河です。シュンツ形で組み合わせを増やしていこうとして、字牌を先に整理して、数字の牌を大事にしながら打っています。二つ目は、
が余った後に
を切っています。タンヤオの3から7までの間の牌が出た後に役牌を手出ししていますので、他にも役牌を持っているか、もしくは手役絡みで
を利用したいと思っている可能性がありますが、いずれにしてもこの三つの河のどれよりも早い河です。三つ目は、1・9牌を整理した後に、
は裏目を引いたので仕方ないという感じの切り方で、その次に
が出てきているので、これは手牌進行が遅い手です。二つ目のような河を見たら要注意です。
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