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リアルを追い求めたMaru-Jan(マルジャン)の面白さとは

リアルを追い求めたMaru-Jan(マルジャン)の面白さとは

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リアル対局の感覚を徹底的に追求した結果、「究極のオンライン麻雀ゲーム」として根強い人気を誇っているのがMaru-Jan(マルジャン)だ。牌のグラフィックの質感や迫力あふれるサウンドに加え、全自動卓でみられる牌の偏りまでをも再現するこだわりで、本格志向の麻雀を楽しみたいユーザーを満足させている。会員数は既に150万人を突破しているが、新しいシステムや企画も常に取り入れている。本記事では、そんなMaru-Janの魅力について紹介していこう。

Maru-Jan(マルジャン)とは

読み方

マルジャン

開発元

シグナルトーク

リリース日

2004年4月26日

対応OS

Windows PC
iPhone/iPad
Android
Android TV

Amazon Fire TV
Microsoft Store
Mac

▶Maru-Janをプレイする

Maru-Janの開発元はコンピュータゲームソフト開発会社のシグナルトーク。新しいゲーム事業企画が出ずに苦しんでいた開発責任者が、大好きだった麻雀を徹底的に再現してみようと思い立ったことからMaru-Janは生まれ、異例のロングセラーにつながった。

Maru-Jan(マルジャン)の特徴

Maru-Janの特徴は、リアルさを追求していることに集約されているのではないだろうか。Maru-Janで遊んでいると、実際の麻雀卓を囲みたくなる。そして、Maru-Janで腕を磨くと、リアル対局でも強くなっていく。ゲームでありながら、そんな力を感じ取ることができるのがMaru-Janだ。

全自動麻雀卓を再現

Maru-Janではリアルさを追求するため、全自動麻雀卓を再現していることが特徴だ。全自動麻雀卓「NINJA」を詳しく調査し、牌の混ざり方や積み方に一定の法則があることを突き止めた。また、全自動卓は2セットの牌を交互に使うため、Maru-Janのプログラムでは内部的に牌が2セット用意されている。混ざり方の法則もプログラムに落とし込み、全自動卓の細かな性質まで再現しているのだ。

グラフィック・演出

全自動卓再現へのこだわりは、サウンドやグラフィックにも表れている。打牌音や点棒を出し入れする際の音は、実機を使って収録。牌のグラフィックでは、ドットから丁寧に描き上げるこだわりようだ。赤牌には特殊加工を施すことにより、視認性を高めている。

1167種類もの個人データ

自身の成績やデータを振り返ることができるのは、オンライン麻雀ゲームならではの魅力だ。Maru-Janで蓄積される個人データは、なんと1167種類。例えば副露のデータの場合、1局における副露回数まで記録される。あらゆる角度からのデータが網羅されているため、自らの打ち筋を客観的に分析することができる仕組みだ。

▶Maru-Janをプレイする

イベントの多さも自慢

年間・月間・週間の公式イベントに加え、曜日別のイベントまで用意されていることも特徴のひとつだ。プレイヤーは自分のライフスタイルに合わせて、参加したいイベントを選ぶことができる。最高位戦日本プロ麻雀協会が公認し、同団体の所属プロも多数参加するリーグ戦も行われている。

スマホやタブレットでも遊べる

2004年にWindows PC版でサービスを開始したMaru-Janだが、現在では数多くのデバイスに対応している。スマートフォンの普及に伴いiOS版、Android版が次々とリリース。その後もMicrosoft Store版、Amazon Fire TV版、Mac版、Android TV版を公開しており、ユーザーの多様なニーズに応えている。

充実、安心のサポート体制

サポート体制が充実していることも、Maru-Janの信頼の高さにつながっている。問い合わせのメールを送信すると、48時間以内に返信メールが届く。サポート担当のスタッフ全員が目を通しているため、1通のメールに対して複数のサポートメールが届けられることも。そのため、返信率は100%を超えている。

Maru-Jan(マルジャン)の料金

Maru-Janの利用料金は、1ゲームごとに場代となるポイントを支払う形式で、月額費用はかからない。1ゲームに必要なポイントは、東風戦80ポイント、東南戦150ポイント、三麻100ポイント。その対局で1位になれば、次のゲームが無料となる。理屈の上では、勝ち続ければ料金がフルバックされるということだ。通常対局には場代ポイントがかかるものの、Maru-Janには豪華景品が用意されている大会も多い。

決済方法が豊富

ポイントを購入する際の料金は、プレイしているデバイスによって若干異なるが、まとめ買いでお得になるのは共通だ。クレジットカードはもちろん、電子マネーやプリペイドカード、ATM払いによる決済も可能。決済方法はこのほかにも多数用意されており、ユーザーにとっては便利な仕組みとなっている。

▶Maru-Janをプレイする

Maru-Jan(マルジャン)の遊び方

リアルさを追求しているMaru-Janならではの機能も多い。麻雀店で打っていると「代走お願いします」の声が飛び交うが、Maru-Janには代走ボタンが用意されている。通信が切れた場合などはコンピューターが自動的に打つが、自分で選べるのはユーザーにとっては助かる機能だ。ほかにも「オンラインならでは」の不満点を感じさせないための工夫が随所に見られる。

Maru-Jan(マルジャン)の操作方法

操作方法で特徴的なのは「鳴き指定」だ。オンライン麻雀ゲームでは、鳴ける牌が河に出されるとタイムラグが生じるため、手牌を読まれてしまう恐れがある。そのため、多くのゲームでは一切鳴かないようには設定できる。Maru-Janではそれに加えて、特定の牌が出た場合だけ、鳴くように指定しておくこともできる。

Maru-Jan(マルジャン)のゲームモード

Maru-Janのゲームモードは多彩で、オーソドックスなものはきっちりと押さえられている。中でも注目なのは「割れ目」モードだ。オンラインゲームで割れ目麻雀が打てるものは少ないため、リアル志向のMaru-Janユーザーから特に喜ばれている。ここからは、Maru-Janに実装されているゲームモードを紹介していこう。

割れ目

芸能人による対局番組でもおなじみの割れ目ルール。配牌を取り始めた場所にいるプレイヤーは、その局の点棒のやり取りがすべて2倍になる。割れ目の動向によっては、スリリングな展開になること間違いなしだ。東南戦で行われるため、料金は同様に150ポイントである。

三麻

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三人打ち麻雀は、四人打ちに比べるとルールが定まっていない部分も多い。このためMaru-Janでは、ルールについての全国調査を行った。その分析結果を踏まえて、駆け引きにこだわったルールを採用していることが特徴だ。

リーグ

「丸雀プロリーグ」と銘打ったリーグ卓には、最高位戦日本プロ麻雀協会の所属プロも参戦している。D2からスタートしたプレイヤーは、まずはB2以上の天位クラスを目指す。天位クラスでは、頂点であるS1など数多くの階層で、真剣勝負が繰り広げられる。料金は200ポイントだが、2位・3位の場合でもポイントの一部が返還される仕組みだ。

東南戦

オンライン麻雀ゲームのユーザーからは「東南戦が好きだが、時間がかかる」という声も少なくない。そこで、Maru-Janの東南戦には「高速卓」が用意されている。標準卓は「打牌時間5秒、持ち時間30秒」なのに対し、高速卓は「打牌時間3秒、持ち時間10秒」となっているので、サクサク楽しめる。東南戦の料金は150ポイントでプレイ可能だ。

東風戦

東南戦の卓が充実しているMaru-Janだが、もちろん東風戦を楽しむこともできる。すき間の時間を利用して打つことができて、料金も80ポイントと低めに設定されている。数多く対局したいというプレイヤーからの人気は根強い。

Maru-Jan(マルジャン)のルール

Maru-Janにおける対局ルールは、一般的なリーチ麻雀のルールに準拠している。その中でもこだわりが感じられるのは三麻のルールだ。ここからは、各モード共通のルールと三麻のルールについて解説していこう。

各モード共通のルール

喰いタン、先付け(いわゆる後付け)あり。一発、裏ドラ、槓ドラ、槓裏ドラありで、赤ドラは3枚。役満に関するルールとしては、大三元、大四喜、四槓子についてのパオあり。数え役満あり。国士無双は、暗槓に対して槍槓できる。十三面のフリテンロンはできない。

三麻ルール

三麻では、二萬から八萬を抜いた108枚が使われ、チーはできない。「北」は抜きドラではなく「全員のオタ風でドラ扱い」となる。抜きドラとした場合、小四喜や字一色が成立しにくくなる。また、北を役牌とすれば「北・ドラ3」の満貫が簡単になってしまう。このように、ルールを多角的に検討したうえで、こだわりの設定をしているのもMaru-Janらしい。

Maru-Jan(マルジャン)の評判

Maru-Janについての評判といえば、やはりリアルなグラフィックなど、作り込んだゲーム内容に対する驚きの声が多い。「勝ち負け」「イカサマ」など、オンライン麻雀ゲームを始める際に気になることについてはどうだろうか。

Maru-Jan(マルジャン)では勝てない?

Maru-Janには段位別の卓がないため、上級者とマッチングすることがある。そうしたことから、Maru-Janは勝てない、勝ちにくいとの声も聞こえてくる。これとは逆に、序盤から上級者と卓を囲めるので玄人向けとの評価もある。つまり、Maru-Janのシステムは、ある程度自信のあるユーザーにとっては、メリットにもなっているというわけだ。

Maru-Jan(マルジャン)にイカサマはないの?

全自動卓の再現にこだわっているMaru-Janでは、終了後に流し込んだ状態による牌の偏りまでも分析してプログラミングされている。また、「課金しないと配牌やツモがよくならない」といった、オンライン麻雀ゲームには避けて通れない議論も、対局が有料のMaru-Janではあまり聞こえてこない。コンビ打ちなどに対しては、サポートに通報可能な体制がとられている。

SNSでの評判は?

ユーザーから発信されるMaru-Janに関する評判については、対局のレベルの高さに関するものや、料金制度についてのものが多いようだ。

基本プレイ無料のアプリとは違い、全員が場代ポイントを払って対局しているので、分が悪くなって途中で抜けるプレイヤーも少なく、レベルの高い真剣勝負が楽しめる。Maru-Janユーザーからはこうした意見がとても多い。

高額賞金の大会が定期的に開催されているのもMaru-Janの大きな魅力のひとつだ。全国の猛者たちが参加しているとあって、腕試しの舞台にはもってこいといえる。

Maru-Janの1人用プレイを楽しみながら、自らの雀力向上に役立てているユーザーも少なくない。豊富なデータから自分の打ち筋を分析できるのをはじめ、全国麻雀試験など、麻雀が強くなるためのコンテンツも充実している。

高いクオリティーと真剣勝負を楽しもう

Maru-Janには定額料金はないものの、対局を楽しむには課金が必要になる。基本プレイ無料のアプリも多い中、Maru-Janが超ロングセラーとなっているのは、課金に見合うだけの高いクオリティーと、ハイレベルな真剣勝負が楽しめること、さらにはユーザーを飽きさせない企画を次々と打ち出しているからだといえる。こんな時代だからこそ、リアルさにこだわったMaru-Janに触れて、本物の対局と同じような感覚を満喫してみてはいかがだろうか。

▶Maru-Janをプレイする

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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