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数理的に麻雀を解説したベストセラー『科学する麻雀』が新時代に対応して17年ぶりに『新 科学する麻雀』として9月30日に発売!

数理的に麻雀を解説したベストセラー『科学する麻雀』が新時代に対応して17年ぶりに『新 科学する麻雀』として9月30日に発売!

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データ麻雀の先駆けとなった「科学する麻雀」が17年ぶりに完全新作として発売!

とつげき東北氏の「科学する麻雀」は2004年12月に初版が発行され、膨大なデータから数理的に最適解にアプローチした麻雀書籍として話題になった。

革新的な内容だった本書は、現在の「デジタル麻雀」の礎を築くきっかけとなったと言っても過言ではありません。

初版が発行されてから17年、新書として発売される「新 科学する麻雀」は、17年前より相当高度化した麻雀技術に対応し、新しいデータ(『天鳳』鳳凰卓)と新規開発されたシミュレータを用いて麻雀を科学的に研究。トップレベルのプレイヤーでも判断に迷う数々の局面を想定し、そこでの「最善手」を科学的根拠とともに示します。練習問題では「ポイント」がまとめられ、無味乾燥な数字だけには収まりません。あなたの麻雀観を揺さぶる、最新研究の成果が詰まった1冊となるでしょう。

共同研究者に、『nisiシミュレータ』を開発、『フリー麻雀でもネット麻雀でも使える 現代麻雀最新セオリー』(彩図社)のデータ監修をしているnisi氏。

技術協力に第14代四麻天鳳位、複数の麻雀戦術書を手掛け、特に上級者向けの内容に定評がある東京大学工学科卒業の お知らせ氏、元弁護士でとつげき東北氏、nisi氏と共に「麻雀数理研究会」の代表で数々の書籍の共著を行っているみーにん氏が携わっており、深い内容に仕上がっている1冊です。

▼本書内で利用されているデータの一部は下記特集ページ内に「データ集」として掲載!

内容を一部紹介!

本書の中に、以下のような局面での「正解」が書いてあります!

巡目は、自分の手役は、親か子か、自分の切る牌の危険度は……など諸条件の元で、

・メンゼン1シャンテンからリーチにツッパる条件は?

・一色手やドラポンに対してどんな手なら押していい?

・カンチャン待ちでも追っかけリーチしていい局面は?

・2軒リーチ下でも追っかけリーチしていいのはどんなとき?

・愚形待ちからテンパイ外しが有利なのは何巡目まで?

など、直面しやすい具体的な場面における正解がわかります!

著者プロフィール

とつげき東北

1976年兵庫県生まれ。ド田舎の偏差値43の公立高校から現役で地方国立大学工学部に入学した後、1997年に東京大学理科I類への再受験を試みるも無残に失敗し、後期受験で東北大学工学部情報系に入学。2001年、同大学通信工学科卒業。2002年、北陸先端科学技術大学院大学情報科学研究科中途退学。大学在学中の1999年にインターネット麻雀『東風荘』でデビューして圧倒的な実力を発揮し、ラディカルでロジカルな新戦術の提唱で、当時ネット麻雀界のカリスマ的存在となる。
2004年『科学する麻雀』(講談社現代新書)を、史上最年少で上梓。学術的でありながら打ち手にとって有用な内容でベストセラーを記録、麻雀の科学的研究のパイオニアとして知られる。情報処理学会、人工知能学会等で研究成果を発表し、データサイエンス関連の講義で東京大学非常勤講師を務めた。現在は統計学の専門家、エンジニア、著述家、時々コンサルタントとして活躍している他、哲学や経済学、司法、行財政等にも造詣が深い。

概要

『新 科学する麻雀』

●定価:1,780円(税込)
●とつげき東北 著
[共同研究]nisi
[技術協力]お知らせ みーにん
●判型:A5判
●ISBN:978-4-7986-2604-8

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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