麻雀ウォッチ

日本最大級の麻雀専門ニュースサイト!プロ雀士やイベントの情報をはじめ動画やマンガ・アニメ、アーケードゲーム情報まで麻雀関連の事柄全てを網羅します

大洋技研株式会社
【11/16 Mリーグ2020 結果】1戦目はABEMAS・松本が僅か6巡目での四暗刻和了で快勝!2戦目も多井が勝利でABEMASが大きな連勝!

【11/16 Mリーグ2020 結果】1戦目はABEMAS・松本が僅か6巡目での四暗刻和了で快勝!2戦目も多井が勝利でABEMASが大きな連勝!

CABO求人ニルウッドカバー

麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン25日目の対局が11月16日(月)に開催された。

11月16日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は小林、堀 ©ABEMA

第1試合

第1試合は亜樹、近藤、寿人、松本の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局、親の近藤が寿人のリーチに追いかけて一発で9600のアガリを決める。

東1局 近藤の9600 ©ABEMA

しかし寿人は2本場で3副露の末単騎待ちの2000・4000をツモってすかさず放銃を取り返した。

東1局2本場 寿人の2000・4000 ©ABEMA

その直後の東2局、松本に衝撃の手が訪れる。なんと5巡目にを引いてツモり四暗刻の聴牌。そして一発ツモでを引き当て16000オールのアガリを決めた。

東2局 松本の16000オール ©ABEMA

その後東4局では亜樹が何度もアガリを決めて2着目まで浮上した。

東4局6本場 亜樹の5800 ©ABEMA

南1局1本場では松本が安めながらも一発ツモ裏1の3000・6000を決めて更にリードを広げた。

南1局1本場 松本の3000・6000 ©ABEMA

南2局では更に素点を稼ごうとした松本だったが、寿人のリーチに捕まり寿人が8000のアガリを決めた。

南2局 寿人の8000 ©ABEMA

寿人はその後も7700、500オール、4000オールとアガリを決めて一気に2着目まで浮上した。

南3局 寿人の7700 ©ABEMA
南3局2本場 寿人の4000オール ©ABEMA

その後の3本場では亜樹が近藤との同じ待ちの2軒リーチを制して2000・4000。2着に浮上してオーラスを迎えた。

南3局3本場 亜樹の2000・4000 ©ABEMA

南4局の親番では、2着確定で流局時に伏せる選択もできたが、聴牌を開示して連荘、トップをあきらめない姿勢を見せ、次局2600オールを決めて連荘。

南4局1本場 亜樹の2600オール ©ABEMA

その後の2本場では更に亜樹がリーチに出たが、松本がアガリきって決着。清々しいトップを決めた。

南4局2本場 松本の500・1000 ©ABEMA
第1試合トップの松本 ©ABEMA
第1試合詳細データ ©ABEMA

第1試合結果
1位 松本(ABEMAS)+81.0
2位 亜樹(風林火山)+13.1
3位 寿人(麻雀格闘倶楽部)▲26.7
4位 近藤(フェニックス)▲67.4

第1試合終了時点のチームランキング ©ABEMA

第2試合

第2試合は勝又、魚谷、藤崎、多井が出場。

第2試合の出場選手 ©ABEMA

序盤は静かな立ち上がり。東4局に3900をアガった多井がトップ目で南場を迎えた。

東4局 多井の3900 ©ABEMA

南1局では多井が4000オール。トップ目から更にリードを広げることに成功した。

南1局 多井の4000オール ©ABEMA

南2局2本場では藤崎が親の魚谷との2軒リーチを制して12000のアガリ。一気に2着目まで浮上した。

南2局2本場 藤崎の12000 ©ABEMA

南3局では勝又と魚谷の2軒リーチ。勝又は道中にターツ選択があった。

南3局 勝又の手牌 ©ABEMA

親番で赤3ドラ1の手。の部分から、勝又は外しを選択。を引き入れリーチに出た。

南3局 魚谷の2000・4000 ©ABEMA

結果的には勝又はツモを捉えられずアガり逃し。そして魚谷が2000・4000のアガリで3着浮上となった。

勝又はインタビューでこの場面を振り返り、「ペンは良いと思っていたので残すことは確定だった。とカンの部分の選択でしたが、打点の欲を捨てきれずにカンを残してしまった為にアガリ逃しをしてしまった。」と反省を述べた。とカンの選択は難しい所だが、それ以上にペンを残すことは確定していたという部分が印象的だった。

南4局は全員ノーテンで流局に ©ABEMA

オーラス、3着目魚谷と4着目勝又は聴牌ノーテンで逆転する点差だったが、勝又は3面張、リャンカンのイーシャンテンが埋まらずノーテン終了。魚谷は勝又が聴牌の場合は自分も聴牌しないと逆転される場面だったがここでは守備を徹底。なんとか勝又に聴牌を入れさせずにオリきり3着を守った。フェニックスにとっては4着3着と辛い結果だったが、この堅守は今後に活きるだろう。

トップは多井。松本のトップを祝福するようにチーム連勝を決め、ABEMASは4位以下のチームをやや引き離した3位に浮上した。

第2試合トップの多井 ©ABEMA
第2試合詳細データ ©ABEMA

第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+60.9
2位 藤崎(麻雀格闘倶楽部)+5.3
3位 魚谷(フェニックス)▲21.7
4位 勝又(風林火山)▲44.5

11月13日トータル結果

ABEMAS+141.9
麻雀格闘倶楽部▲21.4
風林火山▲31.4
フェニックス▲89.1

ABEMASが松本、多井で連勝、大きくポイントを積み上げやや余裕のある3位に浮上した。フェニックスが厳しい展開でやや置いて行かれたが、魚谷の粘りの3着でなんとか耐えきった。

11月16日終了時点チームランキング ©ABEMA
11月16日終了時点個人ランキング

関連ページ

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。

新着記事

Return Top