麻将連合のタイトル戦『第13期将星決定戦』が10月17日に行われ、大居大介が14.7ポイントで優勝した。
今回の将星決定戦は最終局までもつれにもつれる大激戦となった。大居があがれば優勝、畑は3900、1000-2000で優勝、親の橋上は連荘。井上は三倍満以上のツモあがりか役満のアガリという条件。親の橋上がリーチ後、畑はタンヤオ七対子の3200の聴牌。そして井上は国士無双の聴牌となる熾烈な場面となった。

南4局その1は流局となったが、次局には大居がアガリをものにして優勝を決めた。

優勝した大居は「選手生活15年くらいになってようやく初優勝、長かったです。色々待たせてしまった方々がいるので、ちょっとずつ恩返ししていけたらと思います。」と語った。
総合成績
6回戦の結果
— 麻将連合 (@mahjongMu) October 17, 2019
( )内はトータル
畑 +30.6(+ 7.9)
大居+13.2(+14.7)
橋上▲11.1(▲ 1.9)
井上▲32.7(▲20.7)
優勝は大居大介!
第13期将星の栄誉を手にしました。
配信
大会概要
【将星決定戦】
麻将連合でツアー選手のみで行うリーグ戦、ツアーランキング戦。通年リーグで「将星」のタイトルを目指す。11月から翌年9月まで行い、上位4名が決定戦に進出となる。認定プロへの登竜門とも言えるこのタイトル。ルールは一発・裏ドラなし。テンパイ料なし。オカなし。順位点は4-12。6回戦のトータルスコアトップ者が将星となる。
【歴代将星】
第1期 三上 龍玲
第2期 清水 英二
第3期 清水 英二(2)
第4期 清水 英二(3)
第5期 藤原 健
第6期 城島 清貴
第7期 三上 龍玲(2)
第8期 内田 慶
第9期 岩井 茜
第10期 地野 彰信
第11期 下出 和洋
第12期 下出 和洋(2)
第13期 大居 大介