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彩世来夏|夜の蝶は卓上でも飛び回れるのか?

彩世来夏|夜の蝶は卓上でも飛び回れるのか?

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麻雀プロとキャバクラ嬢の二刀流という極めて珍しい肩書を持つ麻雀プロ。それが彩世来夏だ。「サラリーマン雀士」のように、麻雀プロと別の仕事を掛け持ちしているプロは少なくない。だが「キャバクラ嬢雀士」はなかなか耳にすることはないはずだ。2021年にRMUアスリートになったばかりの彼女だが、キャバクラ嬢としての活動は麻雀プロとしての活動にどのような影響を及ぼしているのだろうか。今回はそんな彩世の仕事ぶりや人物像に迫っていこう。

目次

彩世来夏の基本情報・プロフィールデータ

名前

彩世 来夏(あやせ こなつ)

生年月日

5月24日

職業

麻雀プロ・キャバクラ嬢

出身地

千葉県千葉市

血液型

O型

趣味・特技

銭湯巡り・読書・料理

本人公式SNS

Twitter

所属団体

RMU

プロ入会年

2021年

好きな牌

赤牌・中

名前の「来夏」(こなつ)から、「こなたそ」を自称することが多い彩世。麻雀歴3年・麻雀店勤務歴2年半の、今後の成長が期待されるRMUアスリートである。現役キャバクラ嬢ということもあり、お酒も頻繁に嗜んでいるようだ。一方、アイドルや漫画にも造詣が深いようで、オタク気質も見え隠れする。休みの日は銭湯やマッサージに行く以外はゆっくり寝て過ごすことも多いそうで、インドア派の一面もあることがうかがえる。

経歴

2021年:2021年後期プロテストに合格してRMUアスリートとなる
2022年:令昭位戦D1リーグに昇級

麻雀との出会い・きっかけ

麻雀プロになる前はパチンコ店の社員として働いていた彩世。麻雀はパチンコ店に勤務していた時代に覚えたとのこと。麻雀を嗜む社員が多い職場だったため、彩世も必然的に麻雀を覚えたそうだ。社員時代にはすでにキャバクラ嬢としても働いており、店舗ナンバーワンの座を勝ち取ったことも。そんな彩世は麻雀歴わずか3年にして、近代麻雀で「2022年クル!新人女流プロ」の1人として紹介された。短い麻雀歴で、仕事を掛け持ちしていたということも考慮すると驚くべき大躍進だ。その裏には彩世プロの相当な努力があったことだろう。

彩世来夏の打ち方や雀風

引用元:https://youtu.be/qfPLongPDwQ

彩世は攻撃的な雀風を好む。好きな牌を問われた時には「赤牌」を挙げており、赤ありルールが好きだと本人が語っていることから高打点の飛び交う大味な麻雀を好むようだ。また、彩世の試合結果は大きく勝ったか負けたかに分かれていることが多かった。手堅く着順を拾いに行くというよりは、リスクを冒してでもトップにこだわる姿勢がうかがえる。だが、彩世の麻雀プロとしてのキャリアはまだまだ始まったばかり。今後、彩世が確固たる雀風を確立していくのが楽しみだ。

彩世来夏の対局時の様子

令昭位戦2021後期D2リーグ 〜2022/02/11

引用元:https://rmu.jp/

2021年7月にRMUアスリートになったばかりの彩世プロ。当然ではあるが、リーグ戦は最下級のD2リーグからの参戦となる。そんな初めてのリーグ戦ではあったが、彩世プロは見事に一発で昇級を決めた。第1節をプラスで終えると、第2節では持ち前の爆発力で100ポイント近くもプラスすることに成功し、貯金を作ることに成功。第3節以降はきっちりプラスポイントを守り、初参戦のリーグ戦で上々の結果を残した。

第3回RMU女流スプリントマッチ 2021/08/14

引用元:https://mj-news.net/mjpro/osr/2016091950059

RMU所属の女流プロ16名が一堂に会する試合に、入会したばかりの彩世プロも登場。得意とする赤ありルール採用の試合だけあって、対局前のインタビューでも意気込み十分。しかし本戦では予想外の苦戦を強いられ、残念ながら決勝には進出ならず。それでも団体のライバルとの熾烈な戦いは、彩世にとって大変貴重な経験になったはずだ。

第5期麻雀の頂 朱雀リーグ 2021/05/28〜

引用元:https://mj-news.net/news/20211214171906

プロ団体所属選手のみで争われる『麻雀の頂・朱雀リーグ』の第5期に、プロ入り間もない彩世が果敢に参戦。この朱雀リーグには130名以上のプロが集い、中には麻将連合の忍田幸夫代表や井出洋介の名も。歴戦のプロが集った戦いの場で、プロ入り間もない彩世は当然ながら苦戦を強いられる。課題が残る結果となったが、強豪プロのそろう舞台に勇敢に挑んだことは彩世のかけがえのない経験となったはずだ。

SNSでの評価・評判

ツイッターでは、彩世と同卓した方々からの称賛の言葉が数多く見られた。キャバクラ嬢としての接客経験が、雀荘でも大いに発揮されているのだろう。

礼儀正しく気遣いができる人との同卓は、どんな時でも気持ちのよいもの。彩世プロと同卓した方々も、対局を大いに楽しんでいる様子。

写真にも気軽に応じてポーズも取ってくれる、サービス精神旺盛な彩世。ファンの支持に応えるべく、リーグ戦などでの今後の活躍に期待だ。

彩世来夏のおすすめの動画

大勢のRMU女流プロとの共演!

第3回RMU女流スプリントマッチの舞台裏を収めた動画がこちら。出場したRMUの女流プロ16人全員のインタビューを聞くことができる。彩世プロはインタビューの最後に登場し、対局への並々ならぬ意気込みを語った。A級・B級ライセンスプロから入会間もない新人プロまで、彩世プロ以外にも多くのRMU女流プロが見られる貴重な動画だ。

片山まさゆき先生と共演!

麻雀ギャグ漫画のパイオニア・片山まさゆき先生が、とことんボードゲームを楽しむ動画がこちら。RMUに入会して間もない彩世が、この回のゲストとして招かれた。緊張している様子も見せずに終始番組出演を楽しんでいたようだった。片山先生も、「(彩世は)飲み込みが早くてセンスがいい」と太鼓判を押していた。

彩世来夏のニュース・こぼれ話

キャバ嬢としての実態は?

彩世の特徴といえば、なんといっても麻雀プロでありながら現役のキャバ嬢でもあることだ。最近のキャバ嬢としての活動も気になるところだが、現在は自由出勤で比較的日時にとらわれずに仕事ができているようだ。不定期で出勤できるというのは、いつ仕事が入るかわからない麻雀プロにとって大きなメリット。今後もキャバ嬢と麻雀プロの二刀流で活躍する彩世に期待しよう。

4日間で2つ競輪番組に出演!

2022年1月11日、競輪中継などで活躍する筒井大輔アナウンサーのYouTube番組「けいりんプリンセスメーカー」に彩世がゲスト出演。それまでに何度か当番組に出演していたが、この日のテーマは近日出演予定の「麻雀プロ競輪部」に向けた練習。この番組でミッドナイト競輪の雰囲気に慣れた彩世は、初出演となった麻雀プロ競輪部でもしっかりと対応。特訓の成果は確かに発揮されたようだ。

実はかなりの料理上手

彩世のSNSには料理の画像が数多くアップされており、どれを見ても圧巻の出来栄えだ。ゲストプロとして招かれた際にも手作りのお菓子を持参するなど、特技が仕事にもしっかり活かされている模様。キャバ嬢として養ったおもてなしの精神は、麻雀プロの現場でもいかんなく発揮されているようだ。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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