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小林剛が最終日の大逆転で4度目の将王戴冠!/第19期将王決定戦

小林剛が最終日の大逆転で4度目の将王戴冠!/第19期将王決定戦

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麻将連合の最高峰タイトル「将王決定戦」最終節(全4日15回戦)が5日に行われ、第9期以来の4度目の戴冠を目指していた小林剛がトータル+72.8ポイントで初の将王を獲得した。

今期の将王決定戦は、序盤から前期将王の木村和幸が大きくリード。下記ポイント状況で最終日を迎えた。

しかし、13回戦、14回戦で木村は大きく苦しんだ。特に14回戦では明村が木村からタンヤオチンイツの18000を直撃、大きく局面が動いてポイント差は大きく縮まった。

14回戦南3局 明村の18000

順位ウマが4-12のため、小林は1着順+2.9ポイント差をつければ優勝。明村も充分に芽がある最終戦となった。

最終戦は息詰まる接戦で進み、明村はやや厳しい条件となったが小林はオーラスの親番、木村とは僅差で連荘が求められる状況となった。

南4局 小林の18000

この土壇場で大物手の配牌を入れた小林がすんなり聴牌。明村から18000のアガリ。木村に20003900以上のツモアガリ、出アガリであれば跳満以上という大きな条件を突き付けることに成功した。

最終局は流局で決着。小林が19期将王を勝ち取った。

3期、7期、9期に続いて4度目の将王戴冠となった小林は「奇跡が起こりましたね、序盤で木村さんに走られて、その後もしっかり打たれて厳しいなと思ったのですが、全員がなんとかしようとした結果色んな事が起こって、最後には配牌に恵まれて優勝することができました。今期は役満に恵まれた部分もあるのですが、それ以外もしっかり打ったからこそだと思います。一発裏無しの地味なルールではございましたが、ABEMAでの放送で多くの視聴者の皆様に見ていただけて感謝しております。普段見慣れないルールかとは思いますが、私はこのルールでのマージャンで磨かれてきたということがお伝えできればと思います。」と対局全体の感想、視聴者への感謝を述べた。

最終成績

歴代将王

第1期 原 浩明
第2期 原 浩明(2)
第3期 小林 剛
第4期 三原 孝博
第5期 三原 孝博(2)
第6期 柏原 純
第7期 小林 剛(2)
第8期 武則 輝海
第9期 小林 剛(3)
第10期 忍田 幸夫
第11期 忍田 幸夫(2)
第12期 清水 英二
第13期 忍田 幸夫(3)
第14期 忍田 幸夫(4)
第15期 井出 洋介
第16期 武則 輝海(2)
第17期 原 浩明(3)
第18期 木村 和幸
第19期 小林 剛(4)

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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