第7回 王座決定戦:荒正義プロが史上初の連覇達成!!麻雀ウォッチ編集部2011年7月13日MONDO TV 「モンド麻雀プロリーグ」10-11シーズンのチャンピオンを決める戦い、「第7回 モンド王座決定戦」が開幕した。 「王座決定戦」前優勝者と3大タイトル戦「女流モンド杯」「モンド杯」「モンド名人戦」の各優勝者の4名で争われる。 今回の出場者は全て日本プロ麻雀連盟のプロとなった。 荒正義(第6回モンド王座決定戦) 和泉由希子(第8回女流モンド杯) 佐々木寿人(第11回モンド杯) 小島武夫(第5回名人戦) 解説の馬場裕一プロは、 「今回の出場者はA型1人(荒)、O型3人となるので、こういう場合はA型が有利。合理主義のA型と浪漫派で意固地のO型の対決で、寿人が先行して荒さんが追いかけ、重いパンチを出す小島先生と和泉が差しにいく展開が面白い」 と戦前の予想を語ってくれた。 ◆1回戦◆ 注目の1回戦は東1局から3局連続で流局と、王座決定戦の重みからか、どのプロも慎重な出だし。 重い展開から迎えた東3局3本場。 初のアガリは佐々木プロ。 一発ツモ ドラ 裏ドラ カンチャン待ちだがノータイム即リーチで一発ツモ(リーチ・一発・ツモ・ドラ2) 佐々木プロらしいアガリで供託と積み棒を加えて抜け出した。 この後も流局が多い展開となり、流局時テンパイ率の高い佐々木プロはテンパイ料を稼ぎ、和泉プロはリーチ攻勢で高打点を連発し、若手二人がリードする展開となった。 しかし小島プロが供託5000点が貯まった南1局の勝負所で1000-2000をアガると、南3局の親番で6000オールをツモ(リーチ・ツモ・ドラ4) 名人戦の勢いそのままに、1回戦をトップで決めた。 ツモ ドラ 裏ドラ 佐々木プロは東場の好調が嘘のように南場で失速し、まさかのハコラススタート。 荒プロは辛い展開を耐えながら、放銃ゼロで少ないチャンスをものにして3着に入るあたり、やはり不気味である。 ★1回戦結果 小島 +66.5 和泉 +22.5 荒 ▲24.5 佐々木 ▲64.5 ◆2回戦◆ 1回戦の打撃戦から一転して接戦の展開に。 全4回戦のため、小島プロが2連勝をするとかなり有利になる。 連勝はさせまいと3名が奮起し、小島プロをラスに沈めることに成功した。 和泉プロが好調を維持し、トータルトップに立った。 ★2回戦結果/トータル 和泉 +40.6/ +63.1 荒 +8.9/▲15.6 佐々木 ▲16.3/▲80.8 小島 ▲33.2/ +33.3 → 次のページへ2011年7月6日「モンド名人戦」の収録現場に潜入!!2011年7月14日第9回 女流モンド杯:石井あやプロと浅見真紀プロが初出場12345この記事のライター麻雀ウォッチ編集部麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイトです。ライターの最新投稿2025年5月20日ニュース【5/20は“御無礼”の日!】 24時間限定で『むこうぶち』 1~56巻が各1円 続刊も半額で読めるキ...2025年5月19日Mリーグ【Mリーグ】「朝日新聞Mリーグ2024-25」ファイナルシリーズ セガサミーフェニックスが悲願の初優勝...2025年5月19日Mリーグ【Mリーグ】IKUSA -2025-第三代プロ雀士 SSP決定戦は篠原冴美が優勝!風林火山オーディショ...麻雀ウォッチ編集部の記事一覧
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