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【2/25 Mリーグ2020 結果】ドリブンズ・園田、サクラナイツ・内川がトップ!サクラナイツがセミファイナル進出に大きく近づく!!

【2/25 Mリーグ2020 結果】ドリブンズ・園田、サクラナイツ・内川がトップ!サクラナイツがセミファイナル進出に大きく近づく!!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2020」のレギュラーシーズン81日目の対局が2月25日(木)に開催された。

2月25日の対戦カード ©ABEMA
実況解説は日吉・寿人 ©ABEMA

第1試合

第1試合は園田、茅森、亜樹、堀の対戦。

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東1局は茅森が亜樹から5200のアガリで一歩リード。

東1局 茅森の5200 ©ABEMA

東3局では堀が先制リーチ。高めの一盃口の方をツモって2000・4000でトップ目に浮上した。

東3局1本場 堀の2000・4000 ©ABEMA

東4局でも堀がホンイツの5200をアガって更に加点して南入。

東4局 堀の5200 ©ABEMA

南1局では園田がタンヤオドラ赤の仕掛けでツモ。2000・4000で追い上げる。

南1局 園田の8000 ©ABEMA

南2局1本場には園田が仕掛けて高め8000の聴牌。親の堀がタンヤオ三色の聴牌となったが聴牌打牌で捕まり園田がトップ目に浮上した。

南2局1本場 園田の8000 ©ABEMA

更に南3局では堀が先制リーチに出るも、この1局を制せば堀のオーラス条件を厳しくできると仕掛けて聴牌の園田が真っ向勝負。堀から3900の直撃を決めてリードを広げてオーラスを迎えた。

南3局 園田の3900 ©ABEMA

オーラスでも亜樹からチンイツの12000をアガって更に加点。大きなトップをチームに持ち帰った。

南4局 園田の12000 ©ABEMA
第1試合トップの園田 ©ABEMA

第1試合結果
1位 園田(ドリブンズ)+73.0
2位 堀(サクラナイツ)+6.2
3位 茅森(フェニックス)▲21.0
4位 亜樹(風林火山)▲58.2

第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルスコア ©ABEMA

第2試合

第2試合は村上、近藤、滝沢、内川が出場。

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東1局は村上が仕掛けて8000の聴牌を入れるも先制リーチの内川が1300・2600のアガリを決める。

東1局 内川の1300・2600 ©ABEMA

東2局では親の村上が仕掛けてタンヤオ・ドラ3・赤2の聴牌を入れるも流局となった。

東2局 村上の聴牌は流局に ©ABEMA

東4局では内川と村上の2軒リーチ。内川が村上からアガって裏3の8000のアガリでリードを広げて南入。村上が勝負手が実らず放銃となり苦しい状況で南入となった。

東4局 内川の8000 ©ABEMA

南2局は滝沢がダマテンで村上から8000のアガリで2着に浮上。村上は順位浮上が難しくなった。

南2局 滝沢の8000 ©ABEMA

南4局1本場は跳満ツモでトップとなる近藤が平和ドラ1でリーチ。ツモるも裏は1枚で2000・4000。着順上昇が3着から2着までとなった。内川はしっかりリードを維持して逃げ切った。

南4局 近藤の2000・4000 ©ABEMA
第2試合トップの内川 ©ABEMA

第2試合結果
1位 内川(サクラナイツ)+55.1
2位 近藤(フェニックス)+11.7
3位 滝沢(風林火山)▲16.4
4位 村上(ドリブンズ)▲50.4

第2試合詳細データ ©ABEMA

2月25日トータル結果

サクラナイツ(堀2着・内川1着)+61.3
ドリブンズ(園田1着・村上4着)+22.6
フェニックス(茅森3着・近藤2着)▲9.3
風林火山(亜樹4着・滝沢3着)▲74.6

2位のサクラナイツが更にポイントを伸ばしてセミファイナル進出をほぼ決定づけた。ドリブンズは園田のトップで一旦Piratesをかわしたが村上の4着で最下位に。しかしポイントとしては22.6ポイントを加算して今後に繋げた。

2月25日終了時点チームランキング ©ABEMA
2月25日終了時点チームランキング ©ABEMA

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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