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決勝5戦4トップ!圧倒的なリードで日本プロ麻雀協会の宮崎和樹が發王位戴冠!/第33期發王戦

決勝5戦4トップ!圧倒的なリードで日本プロ麻雀協会の宮崎和樹が發王位戴冠!/第33期發王戦

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最高位戦日本プロ麻雀協会のタイトル戦、第33期發王戦決勝(5回戦)が15日開催され、日本プロ麻雀協会の宮崎和樹が優勝した。

決勝配信アーカイブは下記をチェック!
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決勝出場選手

決勝に進出した4名は、田中航(最高位戦)柚花ゆうり(協会)相川まりえ(最高位戦)宮崎和樹(協会)の4名となった。

決勝戦は全5回戦で行われた。宮崎が初戦からトップを獲得すると、その勢いのまま2回戦、4回戦、5回戦も制し、終わってみれば5戦中4トップという圧勝劇。
2位以下を大きく引き離す独走状態で、見事に第33期發王位の栄冠を手にした。

準優勝は日本プロ麻雀協会の柚花ゆうり、3位は最高位戦の相川まりえ、4位には最高位戦の田中航となった。

最終結果
決勝を戦った4選手(左から田中、柚花、宮崎、相川)
優勝した宮崎和樹

優勝した優勝した宮崎和樹は日本プロ麻雀協会のA1リーガー。2004年8月に日本プロ麻雀協会に入会し、入会直後に参加した日本プロ麻雀連盟の王位戦で優勝、21歳でG1タイトルを獲得した。A1リーガーとなり、雀王決定戦に進出などはしたが、王位戦以来はタイトルが遠ざかり、22年ぶりのG1タイトル奪取となった。

【發王戦概要】
1992年創設。毎年年始に本戦が行われるオールカマーのタイトル戦。
タイトル戦では珍しくトーナメント方式を採用しており、同じ面子で規定数(1回戦 – 4回戦まで半荘2回、5回戦 – 準決勝まで半荘3回)を打ち、上位2名が勝ち残りとなる。
決勝戦は半荘5回のトータルで競われる。

【歴代發王位】
第1期 田中 英知
第2期 新津 潔
第3期 伊東 一
第4期 原 浩明
第5期 原 浩明(2)
第6期 伊藤 優孝
第7期 伊藤 優孝(2)
第8期 土井 泰昭
第9期 佐々木 慶太
第10期 吉田 幸雄
第11期 菊池 俊幸
第12期 菊池 俊幸(2)
第13期 藤中 慎一郎
第14期 瀬戸熊 直樹
第15期 竹内 孝之
第16期 石野 豊
第17期 水巻 渉
第18期 土井 泰昭(2)
第19期 石橋 伸洋
第20期 佐藤 聖誠
第21期 佐藤 聖誠(2)
第22期 水巻 渉(2)
第23期 水巻 渉(3)
第24期 中嶋 和正
第25期 松本 吉弘
第26期 石野 豊(2)
第27期 中嶋 和正(2)
第28期 白鳥 翔
第29期 仲林 圭
第30期 仲林 圭(2)
第31期 有賀 一宏
第32期 寿(とし)
第33期 宮崎 和樹

©最高位戦日本プロ麻雀協会

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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