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【3/24 Mリーグ2025-26 第1試合結果】下石戟が倍満2発を決めて快勝!個人MVPに大きく近づくとともに最多トップ賞を狙って連闘に挑む!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン106日目が3月24日(火)に開催された。

3月24日対戦カード ©ABEMA
解説:石橋伸洋 実況:日吉辰哉 ©ABEMA

第1試合出場選手

第1試合の出場選手 ©ABEMA

東:下石戟(BEAST X

南:鈴木優U-NEXT Pirates

西:渡辺太(赤坂ドリブンズ

北:逢川恵夢(EARTH JETS)

第1試合

東1局、優が[④][⑦]待ちで先制リーチ。太はそのリーチ宣言牌をチーしてテンパイ。[⑤][⑧]待ちで追いついた。逢川は門前で追いつくものの、[5][8]待ちの[8]が優の河にあるため、ダマテンに構えた。親の下石は門前で追いついて、[①][④]待ちの追いかけリーチを敢行。逢川がツモ切り追いかけリーチをしようとしたところ、下石がロンの声をかけた。裏ドラが2枚乗って、24000のアガリ。

東1局 逢川の手牌 ©ABEMA
東1局 下石 リーチ, 一発, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×2, 裏ドラ×2 24000 ©ABEMA

東1局1本場、逢川が先制リーチ。下石が飛び込むと、裏ドラが1枚乗って、5200は5500のアガリに。

東1局1本場 逢川 リーチ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 5200 ©ABEMA

東2局、親の優が[赤5]ポンから発進し、ダブ[東][2]のシャンポン待ちでファーストテンパイ。しかし、[2]では役がないためアガれない。手が進んだ太から[東]が放たれて、優がロンアガリ。5800を手にして連荘に成功した。

東2局 優 リーチ, 赤ドラ×1, 裏ドラ×1 5800  ©ABEMA

東2局1本場、親の優が4巡目にカン[4]待ちで先制リーチ。自風の[西]を仕掛けた逢川は、ピンズのホンイツをテンパイ。[③][⑥][⑨]待ちで勝負をかけ、押し返してのアガリを見る。二軒テンパイのめくり合いは、逢川に軍配が上がった。優が[③]をつかみ、逢川がロンアガリ。8000となった。

東2局1本場 優の手牌 ©ABEMA
東2局1本場 逢川 西, 發, ホンイツ, ドラ×1 8000  ©ABEMA

東3局、下石が10巡目に先制リーチ。同巡、太が追いかけリーチで対抗する。二軒リーチに対して逢川は、自己都合で手を前に進めたところ、河に打たれた[4]で、太がロンアガリ。12000となった。

東3局 太 リーチ, 一発, ピンフ, ドラ×1, 赤ドラ×1 12000 ©ABEMA

東3局1本場、4着目の逢川が先制リーチ。待ち牌のペン[三]は山に1枚生きている。親の太が追いついてリーチをかけると、優もテンパイを入れて、三軒リーチのめくり合いに。しかし、アガリは生まれず、三軒テンパイで流局となった。

東3局1本場 流局 ©ABEMA

東3局2本場、供託が3本ある。親の太が仕掛けてファーストテンパイ。[⑥][⑨]待ちだが、タンヤオの役がつかないため、[⑨]ではアガることができない。太はここから待ちを[2][⑤]のシャンポンに変え、アガリをねらう。[⑤]は河に2枚並んでいてもうなかったが、最後は逢川から[2]をロンアガリ。5800は6400となった。

東3局2本場 太 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 5800  ©ABEMA

東3局3本場、2着目になった下石が、チートイツ[中]タンキ待ちで先制リーチ。親の太が門前で追いつくと、ダマテンを選択。優から[⑦]を打ち取って3900は4800を加点した。

東3局3本場 太 タンヤオ, 赤ドラ×1 3900  ©ABEMA

東3局4本場、ドラの[3]を3枚抱えた下石がファーストテンパイを入れるものの、良形を求めてイーシャンテンに戻す。優が二副露して、トイトイをテンパイ。親の太は終盤、ポンテンを入れて追いついた。太がダイミンカンをし、新ドラが3枚乗ったところで、下石がリーチで攻勢をかける。最後は太がつかんで、下石がロンの声をかけた。裏ドラが2枚乗って16000のアガリ。トップ目が入れ替わる。

東3局4本場 ダイミンカンをする太 ©ABEMA
東3局4本場 太の手牌 ©ABEMA
東3局4本場 下石 リーチ, タンヤオ, ドラ×4, 裏ドラ×2 16000  ©ABEMA

東4局、太と優がテンパイを入れてめくり合う。最後は太が優からロンアガリ。3900を手にして南入となった。

東4局 太 タンヤオ, ドラ×1, 赤ドラ×1 3900 ©ABEMA

南1局、太がタンヤオでテンパイを入れると、その時の打牌を仕掛けた逢川が三副露目を入れてテンパイ。下石から打たれた[⑧]で、逢川のロンアガリとなった。

南1局 逢川 北 1600 ©ABEMA

南2局、下石がチーしてテンパイ。いったんカン[⑤]待ちに構え、さらにポンして[④]タンキに待ちを変える。さらに[⑧]タンキに変えて、アガリを追う。

南2局 下石 白, 中 700・1300 ©ABEMA

南3局、3着目の優が8巡目に先制リーチ。ドラ表示牌のペン[⑦]を一発でツモアガリ。2000・4000を加点した。

南3局 優 リーチ, 一発, ツモ, ドラ×1, 赤ドラ×1 2000・4000 ©ABEMA

南4局、箱下4着目の逢川が4巡目に先制リーチ。待ち牌のカン[二]が山に3枚ある。中盤、太がツモリ三暗刻の形で追いつくが、ダマテンを選択。次巡危険牌を引いて、迂回した。最後は一軒テンパイで流局。逢川は親番をつなぐ。

南4局 流局 ©ABEMA

南4局1本場、4着目で親の逢川が[四][七]待ちで先制リーチ。しかし、逢川のアガリ牌は中盤に山から消える。優が終盤に追いつき、カン[四]待ちでリーチをかけるが、アガリ牌が山にない。二軒テンパイで流局となった。逢川はさらに連荘し、懸命に着アップを目指す。

南4局1本場 流局 ©ABEMA

南4局2本場、供託が3本ある。優が[3]を暗カンして攻勢に出ると、トップ目の下石から三副露目ができてファーストテンパイ。親の逢川が門前でテンパイし、リーチ。ツモアガリすると、裏ドラを1枚乗せて、2000は2200オールとした。

南4局2本場 逢川 リーチ, ツモ, 裏ドラ×1 2000オール ©ABEMA

南4局3本場、捨て牌が3段目になったところで、親の逢川がカン[五]待ちで先制リーチ。優が門前で追いつき、[2][5]待ちリーチで対抗した。逢川が[赤5]をつかむと、優がロンアガリ。2600は3500で、ロングゲームに終止符を打った。

南4局3本場 逢川の手牌 ©ABEMA
南4局3本場 優 リーチ, 赤ドラ×1 2600  ©ABEMA
第1試合トップの下石 ©ABEMA

第1試合結果
1位 下石(BEAST)+71.1
2位 太(ドリブンズ)+4.7
3位 優(Pirates)▲19.7
4位 逢川(JETS)▲56.1

点数推移グラフ ©ABEMA
第1試合詳細結果 ©ABEMA
第1試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA

第1試合各局詳細

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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