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ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー
「現代麻雀技術論」のネマタ氏が巷の戦術本の気になるところをピックアップ!一度読んだ本でもより理解が深まること間違いなし!
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    ネマタの戦術本レビュー第384回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その9」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第384回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その9」

 ケース17  打 アガれても2着以上が望めないとなると、ここまでバラバラでなくても、平均的な配牌よりアガリづらいのであれば、下家が鳴き手かどうか分からない段階であってもアシストを考慮します。  ただし、メンツ候補が出来…

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    ネマタの戦術本レビュー第383回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その8」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第383回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その8」

 ケース15  打 もう1枚ピンズをツモればほぼ字牌残して染めにいく手牌です。メンゼンでもテンパイしやすい形ですが、染めた場合も鳴くとは限らずメンゼンの可能性があり、鳴くとイーペーコーがなくなる分はトイトイでカバーできる…

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    ネマタの戦術本レビュー第382回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その7」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第382回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その7」

 ケース13   引きがカンテンパイよりくっつき1シャンテンの方がよいとみてシャンテン戻しとします。はに比べれば2メンツ見込みにくいですが、打点の影響の方が大きいので判断が変わるほどではないとみます。マンズがでもまだを切…

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    ネマタの戦術本レビュー第381回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その6」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第381回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その6」

 ケース11  打 メンツ候補オーバーの場合は、ターツを1つ外して安牌を抱える発想も必要ですが、今回は序盤かつターツ自体も安全度が高いので抱える必要はありません。安牌を残すことを先に考えると、必要ないケースまで抱えがちで…

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    ネマタの戦術本レビュー第380回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その5」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第380回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その5」

 ケース9  A打B打Cリーチ 雀頭を崩す打とすることで、打点が1翻以上(2倍程度)高くなる手変わりは牌姿Aが5種18枚、Bは4種14枚。これだけなら、3巡目とはいえ手変わり待ちが有利とまでは言えないラインです。  しか…

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    ネマタの戦術本レビュー第379回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その4」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第379回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その4」

 ケース7  ABCいずれも打 ペンチャンと3〜7の浮き牌の比較については昔からよく問題にされるところですが、問題にされる程度には、メンツができる確率は大差ないということをまずは押さえておきましょう。  この確率はツモだ…

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    ネマタの戦術本レビュー第378回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その3」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第378回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その3」

 ケース5  A打 B打 5ブロックの受けを狭めて手変わりのために浮き牌を残すのは、言ってみれば6ブロックにしているようなものなので、手変わりとしてそこまで強くない浮き牌は残さないことが多いものです。アガリに遠い段階でな…

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    ネマタの戦術本レビュー第377回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その2」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第377回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その2」

 ケース3  牌姿A、Bともに打 一般的にブロックと言うとメンツ、雀頭、1手でメンツが完成するメンツ候補の総称ですが、メンツを作るだけのメンツ候補よりも価値の高い打点絡みの浮き牌もブロックとしてカウントして、ブロック数そ…

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    ネマタの戦術本レビュー第376回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その1」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第376回「麻雀序盤の鉄戦略 著:独歩 しゅかつ すずめクレイジー 平澤元気その1」

 ケース1  一般論としては、速くて高い(手をアガる技術)>速くて安い>遅くて高い>遅くて安い の順で重要になります。しかし、「速い手」も、序盤はアガリまでまだ遠い段階であることが多いものです。  アガリにまで遠い段階で…

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    ネマタの戦術本レビュー第375回「「統計学」のマージャン戦術 著:みーにん その15」
ネマタの戦術本レビュー

ネマタの戦術本レビュー第375回「「統計学」のマージャン戦術 著:みーにん その15」

 テーマ28  4→2切りリーチの1が思ったほど危険度が高くないのは、本書で既に指摘されている通り、宣言牌が2でない場合も含むためと思われます。むしろ宣言牌が2で無いなら、筋1は通常よりも通りやすそうなものですし、4→2…

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プロフィール

麻雀界の最新ニュース、コラム、インタビュー、ランキング、スケジュールなど、麻雀に関するあらゆる情報を発信する日本最大級の麻雀ニュースサイト。

著者リスト

  • 青木 さや
  • 学生麻雀連盟
  • 学雀連代表 げっち
  • きゅ~
  • 一井 慎也
  • 研タロウ
  • 女子麻雀サークル MAGNET
  • まろちょふ
  • 麻雀王国営業部 しーちゃん
  • 麻雀ウォッチ編集部ライター
  • 小鶴
  • 麻雀ウォッチ編集部
  • 麻雀新聞
  • 麻雀界
  • nakamura
  • ネマタ
  • 斎藤 俊
  • スタジオ カドタ
  • 谷崎 舞華
  • 山崎 一夫
  • taroo 河下太郎
  • 鈴木 聡一郎
  • 渡辺 英行
  • 福山純生 (雀聖アワー)