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世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(18) フリテン・喰い替え一切制限なし

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(18) フリテン・喰い替え一切制限なし

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フリテン・喰い替え一切制限なし

 日本麻雀では、自分が捨てている牌ではロンすることができない、つまりフリテンはロンアガリできないというのが普通です。

 しかしWSOMルールではフリテンがありませんので、自分が捨てている牌でもロンアガリすることができます!

  

 こんな手牌では、だと一気通貫で40点、だと役無しで1点なので、はツモろうが出ようがアガらずに、だけに狙いを定めるのが普通です。

 もちろん同巡内で選択もできますので、下家がを切って、上家がを切った場合でもアガれます。

 

 喰い替えも可能ですので、

 

 という手牌で、をチーして打も可能です。

   

  というわけで、実戦ではかなり副露が多くなるのが普通です。

 ただし、副露は狙っている手役が見えやすくなり、特に点数の高い三色、一気通貫、チャンタ、ホンイツは警戒されますので、どの牌を鳴き、どの牌を鳴かないのかが重要になりそうです。

 

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察目次

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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