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鈴木たろうが準優勝/ワールドシリーズオブ麻雀(WSOM)

鈴木たろうが準優勝/ワールドシリーズオブ麻雀(WSOM)

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<ワールドシリーズオブ麻雀(WSOM)>◇6日◇決勝◇ザ・ヴェネチアン・マカオ

 世界最大級の麻雀大会「ワールドシリーズオブ麻雀(WSOM)」の決勝が6日、ザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルで行われ、日本から出場した鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)が日本人最高となる準優勝に輝き、大会合計で29万3263香港ドル(約466万円)を獲得した。

 鈴木は5日の初日、大三元をアガるなど好調で221人中32人までが残る予選を27位で通過。翌6日の残り16人の準々決勝、残り8人の準決勝でいずれもトップ通過。決勝では中国、香港、台湾の選手相手に苦戦が続き最下位だったが、オーラス前にピンフ・一気通貫をアガり、2位に浮上して終局した。優勝は中国のZhao Jian (赵坚)で、大会合計で40万6161香港ドル(約645万円)を獲得した。

 その他の日本人選手では、多井隆晴(RMU)が12位、片山まさゆき(漫画家)が29位に入った。

 ◆終了直後の鈴木たろうのコメント 「最後はあまり手が入ってなかったのですが無理矢理手を作りにいきました。今回の大会はそれで勝ってきたのですが、安い手を手なりでアガルるよりは無理やりでも高い手を作る方が良いかなと思って、苦しいながらも狙っていったんですが、結局アガれたのはオーラス前の1回だけでした。テンパイは何回かあったのですが、もしそれがアガれていれば違う展開になったかもしれないし、相手もそんな簡単に上がらせてくれないので、精一杯やった結果がこれだと思います。次回も是非参加したいと思います。」

 ◆ワールドシリーズオブ麻雀(WSOM) 毎回200~300人が参加する世界最大級の麻雀大会。今年で4回目の開催となり、来年の開催も決定している。ルールは日本で親しまれているものと似た部分はあるものの、役の構成など異なる部も多い。日本でもオンラインゲーム予選やアマチュア予選・プロ予選が開催され、有名プロや著名人が本戦トーナメントに参加した。
公式サイト:http://worldmahjong.com/ja/

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準優勝の鈴木たろう(左)、その右は優勝した中国のZhao Jian (赵坚)

 

主な日本人選手の成績

決勝ラウンド

2位 鈴木たろう 293,263香港ドル(約466万円)
12位 多井隆晴 28,187香港ドル(約45万円)
29位 片山まさゆき 8,402香港ドル(約13万円)

予選ラウンド

10位 多井隆晴 45.54
13位 片山まさゆき 42.41
27位 鈴木たろう 30.96
以上決勝ラウンド進出、ボーダーポイント 28.21
37位 鶴海ひかる 25.45
40位 石井一馬 24.20
43位 川下裕介 21.31
45位 ジェン 20.94
48位 オマンタ 20.51
52位 大崎初音 18.69
60位 内川幸太郎 15.54
64位 福井仁 13.43
65位 小倉孝 12.01
71位 青野滋 10.91
73位 渡辺洋香 10.63
85位 茅森早香 7.09
86位 大浜岳 7.00
88位 矢島亨 6.16
98位 ガース 3.88
102位 奈良篤志 2.66
107位 黒部美里 0.54
111位 ASAPIN ▲0.25
122位 福井航 ▲4.04
141位 就活生@川村軍団 ▲12.14
142位 沢崎誠 ▲12.24
144位 伊達直樹 ▲13.08
146位 川上貴史 ▲13.12
162位 須田良規 ▲18.55
188位 大澤ふみな ▲32.45
194位 堀内あきひろ ▲34.57
209位 元島晶子 ▲47.54
215位 堀内正人 ▲54.86

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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