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世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(23) 配牌の途中に手牌を見てはいけない

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(23) 配牌の途中に手牌を見てはいけない

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配牌の途中に手牌を見てはいけない

 WSOMでは配牌を取るときに注意が必要です。

 日本と同じく、2トン4枚ずつ牌を取り。親はチョンチョンと取って14枚から、南家、西家、北家はそれぞれ13枚からスタートします。

 日本では配牌途中に手牌を見て理牌しますが、WSOMでは途中で手牌を見ることは出来ません。

 14枚もしくは13枚の配牌が完了した時点で、手牌を確認することができます。

 もちろん摸牌も禁止です。

 これを守らなかった場合、罰則を適用することがあるそうです。普段の慣れで確認しないように注意しましょう。

 

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察目次

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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