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東海オンエア・虫眼鏡さんが伝える麻雀の魅力 大人気YouTuberは麻雀の伝道者

東海オンエア・虫眼鏡さんが伝える麻雀の魅力 大人気YouTuberは麻雀の伝道者

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2021年9月現在、チャンネル登録者数が610万人を超えるYouTuberグループ『東海オンエア』。個性豊かなメンバー6人の中でも「頭脳派」と呼ばれているのが、虫眼鏡さんだ。元教員という経歴に加えて、動画概要欄の文章が書籍化されるほど、言葉選びのセンスは輝いている。そんな虫眼鏡さんだが、実は大がつくほどの麻雀好き。最近では動画企画も含めて、麻雀に関する発信の機会が増えている。注目度を増していく麻雀界にとって、虫眼鏡さんは心強い味方とも言えるだろう。本記事では、そんな虫眼鏡さんと麻雀の繋がりについて深掘りしていこう。

目次

虫眼鏡の基本情報・プロフィールデータ

名前

虫眼鏡(むしめがね)

生年月日

1992年9月29日

職業

YouTuber

出身地

愛知県岡崎市

血液型

A型

趣味・特技

野球、アニメ

公式SNS

Twitter
Instagram
YouTube

経歴

2013年:愛知教育大在学中に「東海オンエア」のメンバーとして活動スタート
2015年:同大学教育学部を卒業
2018年:『東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本』を出版
     個人チャンネル「虫眼鏡の放送部」を開設

野球が趣味の虫眼鏡さんは、見るのもプレーするのも大好きだという。愛知県民だけにもちろん中日ドラゴンズの大ファンだが、かつては36,000人が詰めかけたナゴヤドームで、始球式のマウンドに上がった経験も。また、ドラゴンズの元エース・川上憲伸さんと動画でコラボするなど、一ファンとしては夢のような経験をしている。

虫眼鏡の活動

東海オンエアは2013年にYouTubeチャンネルを開設。当時、愛知教育大学の学生だった虫眼鏡さんは、アルバイト先が同じだったてつやさんに誘われて、東海オンエアに参加した。大学卒業後は小学校の教員として勤務するが、動画出演が学校側に発覚。校長からどちらかを選ぶよう迫られ、小学校教員を退職した。

虫眼鏡さんは動画編集も行っており、動画の概要欄にショートエッセーのような文章を綴っている。URLが貼ってあるだけの概要欄が多い中、独特の文章がリスナーの間で評判となり、それをまとめた著書『東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本』が2018年に出版された。著書は続編も発行され、人気シリーズとなっている。

虫眼鏡のおすすめ動画

【点棒愛】どんなゲームでも苦しい思いをして稼いだ点数ならいつもより大事にできるのでは!?

麻雀に興味のないリスナーにも楽しんでもらえるようにと、虫眼鏡さんが考案したのが「カロリー麻雀」。持ち点は25,000点ではなく、自分が1週間に食べた食事のカロリー数の合計となる。身をもって稼いだ点棒を失いたくないため、4人の対局にも熱がこもっていく。対局の様子は、手牌の進み具合を分かりやすくするため、出来メンツに色を付けて編集されている。動画をきっかけに、麻雀を知ってほしいという虫眼鏡さんの熱意がにじみ出た動画だ。

#L02 初心者麻雀しながらコメント読むよ

オンライン対戦麻雀ゲーム『雀魂』を使って、虫眼鏡さんがリスナーと対局しながら、コメントを読んでいくというもの。虫眼鏡さんは初心者を想定していたようだが、対戦したのはなかなかの強敵ばかりで、打牌選択しながらコメントを読み上げるのが大変な様子だった。それでも「とにかく3・3・3・3・2」と、5ブロックを作ることの必要性などについて、難しい麻雀用語を使わず丁寧に説明していた。

虫眼鏡と麻雀

「ルールは難しいが百発百中でおもしろい」「脳汁の量は麻雀が一番多い」。虫眼鏡さんは麻雀の魅力についてこのように語っている。麻雀漫画を愛読し、Mリーグもしっかり視聴していることからも、麻雀熱が相当高いことがわかる。一方で、自身の動画視聴者が麻雀にあまり親しみがないことも、しっかりと把握している虫眼鏡さん。対局の内容に偏りすぎない動画で麻雀の楽しさを伝えようと、あの手この手でアプローチしている。

虫眼鏡の麻雀の実力-強さ

虫眼鏡さんは雀風は、ヤミテンはせずにテンパイ即リーチというのが基本スタイルだ。リーチ後のツモ番に訪れるヒリヒリした感覚を楽しみたいと、自身が麻雀に求めるものを語っている。普段は手役を追うことはそれほどないが、状況に応じて打点を求めた打ち方も可能だ。

虫眼鏡の対局時の様子

YouTuber麻雀最強戦 予選B卓 2020/12.27

南2局の親番で一人テンパイし、2着目に浮上した虫眼鏡さん。続く1本場、6巡目でテンパイ、ペンチャン待ちだが、リーチで押さえつける策に出た。しかし、追いかけリーチに一発で放銃してしまう。オーラスでは三色のテンパイにこぎ着け、なんとか逆転条件は満たす形に。しかし、残り1巡でリーチするも、当たり牌は山にはなかった。虫眼鏡さんは結局アガリこそなかったが、きっちり攻めて一人テンパイが3回。負けてなお強しの印象を残した一局となった。

虫眼鏡のSNSでの評価・評判

SNSでは、虫眼鏡さんの影響力の大きさが浮き彫りになっている。どんどん麻雀関連で発信してほしいという人がいる一方で、やっぱりルールが分からないという人まで様々だ。

虫眼鏡さんの影響で麻雀が好きになり、随分とコアなファンになった人もいるようだ。

虫眼鏡さんの麻雀ネタを楽しみに待っているファンも少なくはない。

地元・岡崎市の職員からも応援ツイートが寄せられるとは、さずがは「岡崎観光伝道師」である。

虫眼鏡のニュース・こぼれ話

テレビアニメ『シキザクラ』で声優に挑戦

虫眼鏡さんが声優にチャレンジすることが決まった。2021年秋から放送されるテレビアニメ『シキザクラ』に、メンバーのとしみつさんとともに出演する。この作品には、東海オンエアゆかりの岡崎市が登場することもあり、2人の意気込みも人一倍。パーソナリティーを努めているラジオ番組や個人のYouTubeチャンネルでは、耳障りのよい声で人気を集めている虫眼鏡さんだが、声優としての活躍にも注目が集まっている。

虫眼鏡さんが無視できない小説10作品

虫眼鏡さんと、著書『東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本』を発行する講談社がコラボした。講談社文庫の小説から、虫眼鏡さんが「この作品は無視できない!」と10作品を厳選。虫眼鏡さんは10作品について、動画概要欄のような独特な文体による推薦コメントを寄せた。作品は、おすすめめコメント入りの帯がつけられて販売されている。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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