麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン74日目が1月27日(火)に開催された。


第1試合出場選手

南:下石戟(BEAST X)
北:逢川恵夢(EARTH JETS)
第1試合
東1局、逢川の第1打
を、下石がポンしてイーシャンテンに。ドラドラ赤を使った満貫を見据える。下石は二副露目を入れて、ファーストテンパイを入れ、すぐにツモアガリ。2000・4000を先取した。

東2局、逢川がドラの
を2巡目に切ってタンヤオに照準を合わせると、チーしてファーストテンパイを入れる。下石もスピードを合わせるようにチーしてテンパイ。二軒テンパイでめくり合うことに。下石の待ち牌である、山にあと1枚のカン
を白鳥が吸収した直後に、逢川がツモアガリ。500・1000となった。

東3局、トップ目の下石が4巡目に先制リーチ。待ち牌の![]()
は山に7枚眠っている。下石はすぐにツモアガリ。700・1300として、リードを広げていく。

東4局、亜樹が7巡目に![]()
待ちで先制リーチ。逢川が丁寧に回りながらテンパイを入れ、12巡目に
と
のシャンポン待ちで追いかけリーチ。二軒によるめくり合いは、待ちが重なっている
を、亜樹がツモアガリ。2000・4000を手にして、4着目から2着目に浮上し、トップ目の下石を追う。

南1局、下石がファーストテンパイするも、ダマテンを選択。白鳥がテンパイすると、先制リーチで勝負をかける。下石も空切りリーチで対抗したが、白鳥が一発でツモアガリ。1000・2000となった。

南2局、逢川が高め
で789の三色同順になる![]()
待ちの先制リーチ。時間はかかったものの、逢川は高めの
をツモアガリ。3000・6000で、4着目から一気にトップ目まで駆け上がる。

Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 27, 2026
南2局 #逢川恵夢 選手の跳満ツモ!
昨日出場して4着でリベンジに燃える逢川選手
ここまで苦しい戦いとなるも
平和ドラ1高め三色となる??待ちリーチ!
鮮やかに高め?ツモ!
3000・6000のアガリで一気にトップ目に浮上!
?動画タップで今すぐ無料視聴
南3局、下石が9巡目に先制リーチ。白鳥が二副露して追いつくが、待ち牌のカン
は山にない。しかし、白鳥はカン
に待ち替えをし、しぶとくアガリを見る。最後は二軒テンパイで流局し、全員が2万点台になる。

南3局1本場、供託が1本ある。親の白鳥が6巡目に先制リーチ。高めの
なら456の三色同順になる![]()
待ちだったが、逢川がテンパイを崩して好形を求めた打
を、白鳥がとらえてロンアガリ。5800は6100となった。

南3局2本場、下石が仕掛けて![]()
待ち、逢川も同じ![]()
待ちリーチ、亜樹は![]()
待ちテンパイでめくり合う。待ちが重なっている
を引きつけたのは亜樹立った。300・500は500・700のアガリで、2着目に浮上し、トップ目の白鳥まで4100点差でオーラスへ。

南4局、2着目の亜樹がぺン
待ちでファーストテンパイする中、4着目で親の逢川が![]()
待ちで先制リーチ。亜樹はいったんテンパイを外すなど、子方は丁寧に受けるが、最終盤に亜樹と下石が粘り込んでテンパイを入れ、三軒テンパイで流局。トップ目の白鳥は点差を詰められて、南4局1本場に。

南4局1本場、供託が1本ある。トップ目の白鳥は26100点で、4着目の逢川は21200点持っている。親の逢川が三副露してファーストテンパイを入れると、子方はうかつに前に出られない。一軒テンパイで流局となった。

南4局2本場、供託は1本ある。トップ目の白鳥は25100点、4着目で親の逢川は24200点持っている。亜樹が
と
のシャンポン待ち、しかし役がないため
ではアガれない形でファーストテンパイを果たすと、すぐ次の手番の下石が
をツモ切る。亜樹はロンの声をかけ、トップで試合終了。対照的に、下石は4着に転落した。

【1/27 1G 南4-2】
— Mリーグ(プロ麻雀リーグ)実況 (@m_league_jikkyo) January 27, 2026
風林火山 #二階堂亜樹 が
逆転トップのアガリ‼️
視聴は?@ABEMA で視聴中
▷ https://t.co/S6qc4t4iTE#Mリーグ pic.twitter.com/y51fEmDlHo

第1試合結果
1位 亜樹(風林火山)+49.2
2位 白鳥(ABEMAS)+5.1
3位 逢川(JETS)▲15.8
4位 下石(BEAST)▲38.5



第1試合各局詳細
第2試合結果記事
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