麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン72日目が1月23日(金)に開催された。
レギュラーシーズンの期間中、2月20日までの木曜、金曜は2卓同時進行で行われる。




第1試合結果記事
麻雀ch第2試合出場選手

麻雀ch第2試合の様子
東1局、親の中田が8巡目に先制リーチ。![]()
待ちだが、高めの
ツモならチャンタに三色同順までついて8000オールとなる。ドラドラ赤の高宮は、チーしてテンパイを入れた。しかし高宮は、最終手番で危険牌を引いてオリを選択。中田の一軒テンパイで流局した。東1局1本場、供託が1本ある。勝又と堀がテンパイを入れてめくり合い、最後は勝又がツモアガリ。2000・4000は2100・4100を手にしてトップ目に立った。

東2局、中田の先制リーチに、堀が追いかけリーチで対抗すると、中田から一発でロンアガリ。裏ドラを1枚乗せて、12000とした。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) January 23, 2026
東2局 #堀慎吾 選手の跳満のアガリ!
好調の中田選手の先制リーチを受けるも
堀選手がドラの?を重ねた
??待ちで追いかけリーチ!
中田選手から一発で捉えて
裏ドラも乗せて12000のアガリ?
?動画タップで今すぐ無料視聴
東3局、4着目の中田が、5巡目に先制リーチ。高宮は二副露してテンパイを入れるが、待ち牌のペン
は、すでに山にはない。高宮はテンパイを外し、対照的に勝又が終盤粘り込んでテンパイ。中田と勝又の二軒テンパイで流局した。東4局が1本場から始まる。供託が1本。堀が高宮とのめくり合いを制し、1000・2000は1100・2100を手にして、トップ目に立ち、南入する。

南1局、勝又が10巡目に先制リーチ。高宮が門前で追いつくと、12巡目に追いかけリーチで勝負をかける。堀がそのリーチ宣言牌をチーしてテンパイを入れると、勝又からすぐにロンアガリ。トップ目を揺るぎないものにしていく。

南2局、トップ目の堀が
を仕掛けてファーストテンパイ。しかし、2着目の勝又が仕掛けて押し返し、堀から5200を直撃した。

南3局、中田が先制リーチをかけると、勝又のリーチ宣言牌をとらえてロンアガリ。8000を手にして、着アップをねらう。

南4局、ダブ
を仕掛けた中田が![]()
![]()
待ちの三面張でファーストテンパイ。堀から
が打たれ、もしこれにロンの声をかけると、高宮と同点3着になるところだったが、中田はこれを見逃し。最後は
をツモアガって、単独3着になって試合終了。


第2試合結果
1位 堀(サクラナイツ)+57.9
2位 勝又(風林火山)+6.0
3位 中田(BEAST)▲21.7
4位 高宮(麻雀格闘倶楽部)▲42.2


麻雀ch第2試合各局詳細
麻雀2ch第2試合出場選手

西:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
東3局、トップ目の優が、多井から12000をロンアガリ。試合を優位に進めていく。

東4局、4着目の多井が3000・6000をツモアガリ。戦線に復帰した。

南1局、トップ目の優が、更に2000・4000を加点しリードを広げる。

南2局1本場、親の太がマンズの染め手を巧みに変化させ、
タンキ、![]()
![]()
![]()
待ちを経て、最後は![]()
![]()
待ちでリーチ。瀬戸熊から
を打ち取って三倍満の24000を加点した。

南4局、3着目の多井が仕掛けから3000・6000をツモアガリ。素点を回復して試合終了となった。同点トップ目立った優と太は、優が親だった分、失点が大きく、太がトップとなり、明暗分かれた。

麻雀2ch第2試合各局詳細はこちらをチェック!

第2試合結果
1位 太(ドリブンズ)+59.2
2位 優(Pirates)+16.2
3位 多井(ABEMAS)▲7.8
4位 瀬戸熊(雷電)▲67.6



1月23日麻雀chトータル結果
風林火山が更なる加点を決めて1000ポイント目前に。麻雀格闘倶楽部が苦しんだことでBEASTが2位に浮上、麻雀格闘倶楽部は直近苦戦が続いているのでそろそろ食い止めていきたい。
1月23日麻雀2chトータル結果
ドリブンズが加点を決めてプラス圏目前まで回復、Piratesは仲林が苦しい結果となった。まだまだ残り試合数はあるので前向きに戦って行きたい。



関連ページ
▼選手・チーム成績スタッツ






















