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もっと食うための現代大食技術論 第66回

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全国デカ盛りの旅3周目を終え、高知から帰る先で交通機関のトラブルに見舞われ、結局その日は岡山で一晩を過ごすことになりました。デカ盛り遠征をするようになってから、実に6年連続で日中に帰れなくなる事態が発生しています。

しかし、「折角だからもう一軒回ろう」と、トラブルも楽しいイベントにできるのがデカ盛り遠征のいいところ。今回は岡山に寄る機会があったら行こうと決めていたお店、「ラーメンきずな」にお邪魔しました。いわゆる二郎系ですが、正確には二郎の暖簾分けにあたる富士丸系です。

麺量は並で茹で前350g。二郎系としてはまさに「並」ですが、一般的にはかなり多いので少なめ(2/3)、半分、1/3とサイズが下に刻んであり、麺を減らす代わりにトッピングがサービスになります。ラーメン、油そば、つけ麺の3本立て。昔はどれにしようか迷うことも多々ありましたが、今は迷いません。何故なら迷ったら全部食べればいいからです(笑)

そんなわけで一杯目はラーメン並+生卵+しょうがダレ。かなり幅広でギザギザした箇所がある平打ち麺が特徴的。これがスープによく馴染んで美味い。濃厚だけど意外とすっきりしていてするする食べられてしまいます。しょうがダレもラーメンとの相性がいいですね。ニンニクは臭いが気になるけど抜くと物足りないので、二郎系もしょうがのトッピングがもっと流行って欲しいです。

二杯目は混ぜそば+うずら卵。タレと背脂を麺と絡めていただきます。やみつきになること必至の一杯。この美味さを言葉で表現するために某ラーメン動画を参考にしようと思ったのですが、マジ美味いとかヤバいとかしか言ってませんでした笑

そして三杯目のつけ麺+味玉。麺の食感と小麦の香りを最大限に楽しみたかったらやっぱりつけ麺がいいですね。茹で前1000gを超えると、流石に後半は満腹感からキツくなってきますが、最後まで飽きずに食べられました。

三者三様でどれも完成度が高い逸品。この記事を書いている途中でまた食べたくなってきましたが、本年をもって大食い遠征は一旦休止。まだ紹介していないお店については来年も月末にご紹介いたします。記事のストックが尽きる頃には再開できるようにしたいですね。まとめてご馳走様でした。それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

【店舗情報】
ラーメンきずな

▼住所

岡山県岡山市北区野田屋町1-2-16


▼営業時間

【日曜以外】
11:30~14:15
18:00~23:30
【日曜】
11:30~14:15
18:00~22:00

日曜営業

▼定休日

水曜日、第4木曜日

 

 

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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