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土田のオカルト 31.運量でドラの見切り巡目を測る

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 赤も含めたドラの見切りについて解説します。欲が絡むため、ドラの見切りは難しいところがあります。しかしそんな期待は、麻雀の勝ち負けに何の足しにもなりません。
 まず、運量を5段階に分けて測ります。ツイている、上向き、並、下向き、何をやっても駄目、といった感覚で測ります。駄目なときになればなるほど、ドラは使えませんので早めに見切らなければいけません。ツイているときは、一見使えなさそうでも2枚になったりして、使える形になります。ドラ周りが残ると和了りにくく、ドラ周りが片付いていると和了りやすいですから、駄目なときはドラ周りを作らなければいいのです。
 何をやっても駄目なときは、ドラは3巡目までに切ります。孤立していなくても両面形でない限り切ります。下向きのときは、6巡目までです。序盤の最後までには見切ります。並のときは、9巡目までです。上向きのときは、12巡目です。中盤戦の終わりぐらいまではドラを引っ張っていてもいいですが、そこで使えなければ切ります。上向きですのでこの巡目に切ってもロンはされず、せいぜいチーやポンです。ツイているときは、いつまで抱えていてもいいです。最高の状況にあるときには見切るという判断は要りません。
 もう一つ大事なことは、駄目なときと下向きのときに、途中でドラを引いた場合です。4、5巡目辺りであればツモ切りでいいですが、中盤の7巡目以降であれば切らずに降りるというバランスが大事です。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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