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土田のオカルト 58.追いかけリーチの意味

土田のオカルト 58.追いかけリーチの意味

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 追いかけリーチの意味を考えてみましょう。先制リーチの現物に自分の待ちがないときというのが一番多いと思います。打点があるときや、親のとき、待ちの数が多かったり、良かったりするとき、という理由も多いです。ですが、追いかけリーチの意味というのはそういうことではなく、先制リーチとの関係です。
 先制リーチが1人だとしたら1対1です。その戦いに勝てるかは、その局に至るまでの戦いのアヤがいろいろと関係します。自分のほうが立場が上、エネルギーが上だと感じているなら、即追いかけリーチです。

 ドラはです。先制リーチの河にがあります。ここでリーチをかけるとが出てこなくなり、少し苦しくなりますのでダマテンにして、平和、ドラ、赤で和了ることを考えます。先制リーチが親なら、なおさら親の現物でダマテンにしようとするでしょう。
 しかし、これらの考えは間違っています。先制リーチの人が弱っているならリーチです。側から拾おうとするような弱者の考え方は捨てましょう。逆に、相手のエネルギーのほうが高いときは、リーチをかけません。ダマテンにして、現物をこっそり拾うか途中でやめるかのどちらかです。よほど待ちが良い、待ちがたくさんあるときは、リーチをかけてもいいですが、相手の持ち点がプラス1万以上で、相手の持ち点がプラス1万点以上で、自分の持ち点がマイナス1万点以下のときは、ダマテンにします。そのうち、先制リーチの当たり牌を引かされますので、そこで撤退しましょう。

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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