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佐々木寿人が初日のマイナスポイントをものともせず2日目以降で大きく加点して3度目の鳳凰位戴冠!/第40期 鳳凰位決定戦

佐々木寿人が初日のマイナスポイントをものともせず2日目以降で大きく加点して3度目の鳳凰位戴冠!/第40期 鳳凰位決定戦

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日本プロ麻雀連盟が主催する、団体内最高タイトル「第40期 鳳凰位決定戦」最終日が2月3日に行われ、佐々木寿人が3度目の鳳凰位を戴冠した。

公式ページ

決定戦最終日放送ページ

決定戦メンバー

HIRO柴田(@hryks)
勝又健志(@katumatakenji)
佐々木寿人(@sasakihisato)
藤島健二郎(@f_kenjirou)

3日目終了時点のスコア ©日本プロ麻雀連盟

初日にリードしたHIRO柴田がリードを維持したまま最終日を迎えた。

佐々木寿人は初日に苦しんだものの2日目から猛チャージをかけて46.3ポイント差に縮めて最終日を迎えた。

最終スコア ©日本プロ麻雀連盟

最終日の2回戦、寿人が柴田と大きなトップラスを決めて順位が入れ替わった。

最終戦でも要所で大きなアガリを決めて最終的には一人浮きの大トップで締めくくり3度目の鳳凰位戴冠を勝ち取った。

決勝を戦った選手 ©日本プロ麻雀連盟

鳳凰戦概要

40年の歴史を数える日本プロ麻雀連盟の最高タイトルとして権威あるタイトル戦。
日本プロ麻雀連盟公式ルールで対局が行われる。
A~Eの各リーグに分かれて、A1、A2は通年、B以下は半期ごとの成績により昇降級を行っている。
A1は12名でその年の上位3名と前年度の鳳凰位により、4日間半荘16回の決定戦を闘い鳳凰位を決定する。

歴代優勝者

1984年度 第1期 鳳凰位 島田 昭
1985年度 第2期 鳳凰位 安藤 満
1986年度 第3期 鳳凰位 ロッキー 堀江
1987年度 第4期 鳳凰位 島田 昭
1988年度 第5期 鳳凰位 安藤 満
1989年度 第6期 鳳凰位 安藤 満
1990年度 第7期 鳳凰位 椎名 大介
1991年度 第8期 鳳凰位 荒 正義
1992年度 第9期 鳳凰位 伊藤 優孝
1993年度 第10期 鳳凰位 安藤 満
1994年度 第11期 鳳凰位 土田 浩翔(現最高位戦)
1995年度 第12期 鳳凰位 前原 雄大
1996年度 第13期 鳳凰位 森谷 健
1997年度 第14期 鳳凰位 原田 正史
1998年度 第15期 鳳凰位 石崎 洋
1999年度 第16期 鳳凰位 古川 孝次
2000年度 第17期 鳳凰位 古川 孝次
2001年度 第18期 鳳凰位 古川 孝次
2002年度 第19期 鳳凰位 阿部 孝則
2003年度 第20期 鳳凰位 阿部 孝則
2004年度 第21期 鳳凰位 阿部 孝則
2005年度 第22期 鳳凰位 土田 浩翔
2006年度 第23期 鳳凰位 望月 雅継
2007年度 第24期 鳳凰位 ともたけ 雅晴
2008年度 第25期 鳳凰位 前原 雄大
2009年度 第26期 鳳凰位 瀬戸熊 直樹
2010年度 第27期 鳳凰位 瀬戸熊 直樹
2011年度 第28期 鳳凰位 荒 正義
2012年度 第29期 鳳凰位 瀬戸熊 直樹
2013年度 第30期 鳳凰位 藤崎 智
2014年度 第31期 鳳凰位 前田 直哉
2015年度 第32期 鳳凰位 勝又 健志
2016年度 第33期 鳳凰位 前原 雄大
2017年度 第34期 鳳凰位 前原 雄大
2018年度 第35期 鳳凰位 吉田 直
2019年度 第36期 鳳凰位 藤崎 智
2020年度 第37期 鳳凰位 佐々木 寿人
2021年度 第38期 鳳凰位 佐々木 寿人
2022年度 第39期 鳳凰位 HIRO 柴田
2023年度 第40期 鳳凰位 佐々木 寿人

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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