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高知工科大学 麻雀研究会が優勝! /第23回青雀旗争奪 学生麻雀選手権

高知工科大学 麻雀研究会が優勝! /第23回青雀旗争奪 学生麻雀選手権

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 20年以上の歴史を誇る学生ペアマッチ「青雀旗争奪 全国大学対抗麻雀選手権」の決勝が11月24日に行われ、高知工科大学 麻雀研究会が優勝した。

 青雀旗杯は今年から本戦開催地が東京に変更され、さらに朝日新聞社が後援となるリニューアルを遂げた。

 リニューアル後第1回となる本大会は全国各地で行われた予選に約500名が参加。それを勝ち抜いた18ペア36名が同日の準決勝を戦い、上位4ペア8名が決勝に進出した。決勝に進出となったペアの成績は以下の通り。

1位+152.2 爆死ブラザー(埼玉予選 東洋大学+群馬大学)
2位+110.1 ゴリックス(京都予選 同志社大学)
3位+104.7 高知工科大学 麻雀研究会(四国予選)
4位+98.7 珊瑚(神奈川予選 東京大学)

 決勝はペアそれぞれが1半荘ずつ打ち、トータルスコアを競う方式で行われた。

 前半戦は、東場でトップ目に立った生形(爆死ブラザー 東洋大)を近藤(高知工科大学 麻雀研究会)、坂本(ゴリックス 同志社大)が追いかける展開に。
 南2局で近藤が役無しドラ2のカン待ちを即リーチをすると、生形も仕掛けて待ちのテンパイをいれ応戦。
 山の残り枚数的には生形が有利かと思われたが、テンパイした坂本からが出て逆転し、そのままトップをとった。

 後半戦も前半と似た展開で、南1局までに3回アガッてトップ目の増子(爆死ブラザー 群馬大)を藤田(高知工科大学 麻雀研究会)が南2局1本場に2100-4100ツモで逆転。
 オーラスの優勝条件は珊瑚が役満ツモか直撃、爆死ブラザーが満貫ツモか4500直撃、ゴリックスが三倍満ツモか跳満直撃となった。

 オーラスは藤田が字牌対子3つでマンズ染めも見える好配牌を手にし、中盤にホンイツ七対子(チートイツ)でテンパイ。
 しかし白石(ゴリックス 同志社大)が国士無双の待ちでテンパイ、増子もタンピンドラ1で追いつきリーチをかけ、3者に優勝の可能性があるめくり合いとなった。
 最後は白石が藤田の待ち牌であるを掴み放銃となり、高知工科大学麻雀研究会の優勝が決まった。

▲オーラスの三者に優勝可能性があるテンパイ

 優勝した高知工科大学麻雀研究会の2名には、2019年2月3日に行われる「文部科学大臣賞 全日本健康麻将選手権」、3月10日に行われる「アモスグランドチャンピオンシップ2018-2019」への出場権が贈られた。

▲優勝した「高知工科大学 麻雀研究会」

決勝戦結果

第23回青雀旗争奪 学生麻雀選手権 決勝戦結果
ペア名 前半戦 後半戦 総合成績
高知工科大学 麻雀研究会 +46.1(近藤) +55.6(藤田) +101.7
爆死ブラザー
(東洋大+群馬大)
+7.5(生形) +5.7(増子) +13.2
ゴリックス(同志社大) ▲19.3(坂本) ▲21.1(白石) ▲40.4
珊瑚(東大) ▲34.3(浅倉) ▲40.2(中原) ▲74.5

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