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雀王の矢島亨が四神降臨2021王座に/四神降臨2021王座決定戦

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最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMUの最高峰リーグの優勝者4名を集めた対局『四神降臨2020王座決定戦』が2月23日に行われ、雀王の矢島亨(日本プロ麻雀協会)が優勝した。

ルールはウマが5-15、25000点持ち3万点返しでトップ者には更にオカの20ポイントが追加される。一発裏はありで赤ドラはないルールとなる。

今回は雀王の矢島亨、将王の木村和幸、最高位の醍醐大、令昭位の河野高志の4名での熾烈な激戦が繰り広げられた。

3戦目終了時点の成績

1回戦、2回戦では矢島が連勝、3回戦は苦しい戦いとなったものの3着で凌ぎ、2回終了時点で4着2回だった醍醐がトップという並びの良さもあり、矢島は2位の木村と77.3ポイント差で最終戦を迎えた。

77.3ポイント差は、トップラスでも27300点差、トップ2着だと47300点差をつける必要があり、かなり重い条件を突きつけることに成功した。

4回戦でも矢島が東1局に4000オールを決め万全の態勢となったと思われたが、東4局1本場に木村が親番で醍醐から12000をアガって点差を縮めた。

東4局1本場 木村の12000 ©ABEMA

南場に突入後も矢島は的確に局を消化し残すは南4局の木村の親番のみとなったが、ここから木村が逆襲。聴牌連荘後矢島から7700の直撃、2600オール、2600オールと怒涛の連荘であと4000点差ほどまで点差を縮めた。

連荘が進んだ4本場、醍醐がマンズチンイツのペンリーチに出たが仕掛けて聴牌の矢島がを勝負。最後のアガリを決めて優勝を勝ち取った。

南4局4本場 矢島の優勝を決めるアガリ
最終結果

優勝した矢島は「あんなにドキドキする展開になるとは思っていませんでした。最後は4000点差になってしまって勝負を決めたかった場面でした。単騎はアガれなさそうなので、一牌だけは押そうと思って切りました。次のマンズは以外はやめようと思っていました。来年も雀王を連覇して、再びこの場で戦えるよう精進します。」と喜びを語った。

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麻雀ウォッチ編集部
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