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【Mリーグ何切る】松本吉弘の選択!アガリを決めたいラス目の親番の難しい選択!!【12月14日第1試合】

【Mリーグ何切る】松本吉弘の選択!アガリを決めたいラス目の親番の難しい選択!!【12月14日第1試合】

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Mリーグ2022-23シーズンも94試合中42試合を終え、序盤戦から中盤戦に入ってきた様相となっている。

当記事では12月14日の第1試合。松本吉弘選手の選択を振り返る。

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南1局1本場 松本吉弘の選択
3巡目 松本の手牌 ©ABEMA
3巡目 松本の手牌 ©Mリーグ機構

まずは3巡目にテンパイを果たした松本。特に特徴的な場況はまだない。東暗刻のドラ1で打点十分とリーチを選択する人も多いのではないか。

松本は打5sを選択

しかしアガリが見込めるかというと未知数。打点の低い足止めでも十分な状況ならリーチもありそうですが、これは足止めにはもったいない打点。アガリを見込める手替わりを目指して[5]切りで聴牌を外します。[赤五]くっつきはもちろんのこと、[1]引きでも先ひっかけの嵌[2]待ちになり、それでもリーチに行けそうです。

8巡目 松本の手牌 ©ABEMA
8巡目 松本の手牌 ©Mリーグ機構

そしてドラの[9][⑧]と引いてきました。ここで再び選択となります。

・打[赤五]

・打[⑧]

・打[9]

・打[⑦]

あたりが候補でしょうか。下家の亜樹選手のダブ南ポンも気になるところ。松本吉弘の選択は……?

松本は9s切りを選択! ©ABEMA
松本は9s切りを選択! ©Mリーグ機構

松本は[9]切りを選択。亜樹の仕掛けをケアしつつ、[赤五]くっつきでの逆襲を目指した一打に出た。

松本は6000オールを決める! ©ABEMA
松本の6000オール ©Mリーグ機構

[6]引きでの[⑥][⑨]聴牌は逃したが、[三]引きでの嵌[四]聴牌でリーチ。亜樹をケアしながらの6000オールのアガリに成功した。

[赤五]自体の危険度もあるが、周辺牌を利用しきれることも大きなメリットとなるだろう。

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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