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【3/1 Mリーグ2023-24 第2試合結果】試練を乗り越えた1勝!松ヶ瀬隆弥が三つ巴のオーラスを競り勝ち、個人13戦ぶりとなるトップ獲得!風林火山は9位から7位に2ランクアップ!

【3/1 Mリーグ2023-24 第2試合結果】試練を乗り越えた1勝!松ヶ瀬隆弥が三つ巴のオーラスを競り勝ち、個人13戦ぶりとなるトップ獲得!風林火山は9位から7位に2ランクアップ!

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麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2023-24」92日目が3月1日(金)に開催された。

3月1日の対戦カード ©ABEMA
解説:藤崎智 実況:小林未沙 ©ABEMA

第1試合結果記事

第2試合出場選手

第2試合の出場選手 ©ABEMA

東:松ヶ瀬隆弥

南:堀慎吾

西:松本吉弘

北:小林剛

第2試合

東1局、松本が僅か2巡で単騎待ちのテンパイを入れると、次巡に[四][七]待ちに変わり先制リーチ。ほどなくして[四]をツモ、2000・4000のアガリを決めて好スタートを切った。

東1局 松本 リーチ, ツモ, タンヤオ, イーペーコー 2000・4000 ©ABEMA

東2局、松ヶ瀬がドラのカン[六]待ちで先制リーチ。しかし[東]をポンしていた小林がこれをかわし、300・500のアガリ。

東2局 松ヶ瀬の手牌 ©ABEMA
東2局 小林 東 300・500 ©ABEMA

東3局、小林がソウズのホンイツに向かうと、5巡目に[西]をポンして[3][6]待ちの満貫テンパイ。堀が[3]の対子落としを選んで放銃となり、8000のアガリを決めた。

東3局 堀の手牌 ©ABEMA
東3局 小林 白, ホンイツ, ドラ×2 8000 ©ABEMA

東4局、捨て牌が3段目に差し掛かったところで松ヶ瀬テンパイ。ピンフドラ1高目三色同順の[⑥][⑨]待ちでリーチを放つ。高目の[⑨]を力強く手繰り寄せ、3000・6000のアガリを決めた。一気にトップ目まで浮上し、南入となる。

東4局 松ヶ瀬 リーチ, ツモ, ピンフ, 三色同順, ドラ×1 3000・6000 ©ABEMA

南1局、親の松ヶ瀬と小林がリーチでぶつかる。松ヶ瀬は[三][六]待ち、小林は[二][五][八]待ちとマンズでの対決となる。捲り合いは松ヶ瀬が[八]を掴んで決着し、小林が2000の直撃を決めた。僅差でトップ目は小林に変わる。

南1局 松ヶ瀬の手牌 ©ABEMA
南1局 小林 リーチ, ピンフ 2000 ©ABEMA

南2局、松ヶ瀬が3巡目に一気通貫ドラ1のペン[3]待ちでリーチ。ここまでチャンスの無かった堀が親番を迎えて押し返すも、[3]がこぼれ放銃となる。松ヶ瀬が8000のアガリを決めて再びトップ目に浮上。

南2局 堀の手牌 ©ABEMA
南2局 松ヶ瀬 リーチ, 一気通貫, ドラ×1, 裏ドラ×1 8000 ©ABEMA

南3局は松ヶ瀬が[中]をポンして小林から1000をアガり、トップ目のままオーラスへ。

南3局 松ヶ瀬 中 1000 ©ABEMA

オーラス、持ち点は松ヶ瀬が37,700、松本が29,700、親の小林が29,100、堀が3,500という並び。

先制テンパイは松ヶ瀬。[1][4]のノベタンを選び、役ありの手替わりを期待してダマに構える。そこに小林が[①][中]のシャンポン待ちでリーチ。松ヶ瀬も[②]をスライドさせてリーチに踏み切る。しかし[①]を掴んで放銃に回り、小林が3900の直撃に成功した。

オーラス 松ヶ瀬の手牌 ©ABEMA
オーラス 小林 リーチ, ドラ×1 3900 ©ABEMA

続くオーラス1本場、持ち点は小林が34,000、松ヶ瀬が32,800、松本が29,700、堀が3,500という並びに変わる。

松本がマンズのホンイツへ向かい、3つ仕掛けてイーシャンテンの格好。

そこに松ヶ瀬が[六][九]のノベタンから[4][5]に待ちを変えてリーチを敢行。同じ巡に素点回復を狙う堀も[五][八]待ちでテンパイ。

オーラス1本場 松ヶ瀬の手牌 ©ABEMA
オーラス1本場 堀の手牌 1000 ©ABEMA

松本が[4]を掴んでツモ切りとし、松ヶ瀬のアガリ。1300は1600のアガリで小林を400点かわし、個人13戦ぶりとなるトップを獲得した。

オーラス 松本の手牌 ©ABEMA
オーラス 松ヶ瀬 リーチ 1300 ©ABEMA
第2試合トップの松ヶ瀬 ©ABEMA

第2試合結果
1位 松ヶ瀬(風林火山)+54.4
2位 小林(Pirates)+14.0
3位 松本(ABEMAS)▲11.9
4位 堀(サクラナイツ)▲56.5

点数推移グラフ ©ABEMA
第2試合詳細結果 ©ABEMA

3月1日トータル結果

Pirates(優1着・小林2着)+78.4
風林火山(亜樹3着・松ヶ瀬1着)+46.2
ABEMAS(白鳥2着・松本3着)+5.6
サクラナイツ(渋川4着・堀4着)▲130.2

Piratesが大きく加点して首位ドリブンズと僅差に。風林火山は松ヶ瀬の久々のトップで7位まで浮上、フェニックスの背中を捉えた。

サクラナイツはここのところ苦しい戦いが続く、なんとかポイントを持ち直してセミファイナル以降に繋げたい。

第2試合終了時点のトータルランキング ©ABEMA
3月4日の対戦カード ©ABEMA
3月1日終了時点の個人スコア

第2試合各局詳細

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この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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