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渋谷ABEMAS | 若手・中堅共に最強のメンバーが揃ったドリームチーム!

渋谷ABEMAS | 若手・中堅共に最強のメンバーが揃ったドリームチーム!

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渋谷ABEMASは2018年に発足し、Mリーグ参戦。以降3年連続でファイナルシーズンまで進出しているが、3年連続3位となかなか勝星を掴めていない。

メンバーは実力、人気ともに高いスター集団と言ってもいいだろう。2020シーズンでは圧倒的な強さを見せつけて優勝確実と思われたが、EX風林火山の下剋上によって夢は叶わなかった。圧倒的な実力を誇るエースの多井をチームの中心として、他の3選手がどれだけ彼に近づけるかが今後のカギとなるだろう。

目次

渋谷ABEMASのチーム概要

チーム名 渋谷ABEMAS
オーナー 株式会社サイバーエージェント
監督 藤田晋
選手

多井隆晴
白鳥翔
松本吉弘
日向藍子

公式SNS Twitter
YouTube

監督を務める藤田氏は、株式会社サイバーエージェントの代表取締役でありながら、2014年の麻雀最強戦覇者という実力者である。チーム名はオーナーの株式会社サイバーエージェント本社がある渋谷と、そのマスコットキャラクターである「abemaくん」からとっている。

Mリーグ戦績

Mリーグ2018

 

順位

総合ポイント

レギュラーシーズン

2

184.6pt

ファイナルシーズン

3位

-147pt

Mリーグ2019

 

順位

総合ポイント

レギュラーシーズン

2位

273.9pt

セミファイナル

3位

64pt

ファイナルシーズン

3位

78pt

Mリーグ2020

 

順位

総合ポイント

レギュラーシーズン

1位

654.7pt

セミファイナル

1位

536.9pt

ファイナルシーズン

3位

101.7pt

渋谷ABEMASのチームメンバー

多井 隆晴(おおい たかはる)

異名

最速最強

生年月日

1972年3月17日

出身地

東京都葛飾区

血液型

B型

趣味

映画鑑賞、アニメ、漫画

公式SNS

Twitter
YouTube

所属プロ団体

RMU

主なタイトル

第1・9回日本オープン
第31期王位
RTD2016
第1・3・6・8・11期令昭位
麻雀最強戦2020
他多数

究極の頭脳から繰り出される最速の打ち筋で、数々のタイトルを欲しいままにしてきた最強雀士。他の雀士たちは彼に対して「実力が離れすぎて、憧れることすらできない」と語っている。多井プロは幼い頃からゲームセンターで麻雀を覚え、牌効率をマスターしていたという。

「プロはどれほど強いんだろう」という素朴な疑問から23歳でプロになったが、当時はまだ証券会社勤務。バブルが弾けたころに、「いつかテレビで麻雀を楽しむ時代がやってくる」と多井は予想した。そして26歳の時に証券会社を退社し、麻雀に専念することを決意。麻雀の楽しさを見ている人に伝えるため、話し方の勉強などにも余念がなかった。アナウンスの専門学校に通うなどして、そのスキルを培ったという。解説でも人を惹きつける魅力があるのは、こういった努力の裏付けがあるからである。現在は渋谷ABEMASの圧倒的エースとしてチームを引っ張っている。

Mリーグ2020 個人成績

 

試合数

総局数

ポイント

レギュラーシーズン

25

286

234.4pt

セミファイナル

4

48

88.9pt

ファイナルシーズン

6

63

-78.8pt

多井隆晴「多くの麻雀ファンを喜ばせたい」から始まった未来への準備 Mリーガー列伝(28)

白鳥 翔(しらとり しょう)

異名

麻雀ハイブリッド

生年月日

1986年8月27日

出身地

東京都練馬区

血液型

A型

趣味

ゲーム

公式SNS

Twitter
Instagram

所属プロ団体

日本プロ麻雀連盟

主なタイトル

第24・25期麻雀マスターズ第28期發王位
第18回モンド杯

場の積み棒を鮮やかに奪っていく様から、「供託泥棒」と呼ばれることもある。しかしこのキャッチフレーズを彼は気に入っていない様子。麻雀に出会ったのは、ゲームがきっかけだったという。しかし、熱中するようになったのは高校生になってからで、麻雀店でアルバイトをしていた知人から、その楽しさを学んだそうだ。

次第に実力をつけて競技会に参加するようになってから、プロへの憧れが強まったと語っている。2006年、20歳の時にプロ入りし、そこから怒涛の快進撃を続け、2011年にはAリーグに昇格するほどになった。これは連盟の最年少記録となっている。高校生の頃から「パニック障害」を患っていることを告白し、現在もその苦悩と戦いながらプロ生活を送っている。医者には精神的に圧がかかると麻雀を止められたが、それでも立ち向かう彼の勇士を見届けたい。

Mリーグ2020 個人成績

 

試合数

総局数

ポイント

レギュラーシーズン

21

244

109.7pt

セミファイナル

3

35

-60pt

ファイナルシーズン

2

22

-58.2pt

Mリーガー列伝(7):白鳥翔(ABEMAS)

松本 吉弘(まつもと よしひろ)

異名

卓上のヒットマン

生年月日

1992年5月3日

出身地

神奈川県横浜市

血液型

O型

公式SNS

Twitter

所属プロ団体

日本プロ麻雀協会

主なタイトル

第25期發王位
第6回WEST ONE CUP優勝

その鋭い眼光と冷静な性格から「卓上のヒットマン」と呼ばれ、若手最強と名高い人物。優れた状況判断能力でその場を掌握する彼に、多くの雀士が尊敬と畏怖の念を抱いている。大学時代にプロ資格を取得、卒業後は商社に勤めるエリートだった。そんな彼が生まれて初めて「なりたい」と思ったのが、プロ雀士だったという。

父親からの猛反対を押し切って会社を辞め、本格的にプロ雀士としての道を歩み始めた。プロになって5年、強者が揃う第25期發王戦で見事優勝し、周囲からも認められたことで、トッププロしか出場できないRTDリーグの切符を手にした。さらに知名度を上げた松本のもとに舞い込んできたのが、Mリーグドラフト指名だった。若手のエースとして麻雀界を盛り上げるその姿に、注目が集まる。

Mリーグ2020 個人成績

 

試合数

総局数

ポイント

レギュラーシーズン

27

345

272.5pt

セミファイナル

5

58

153.3pt

ファイナルシーズン

2

20

-100.7pt

Mリーガー列伝(5):松本吉弘(ABEMAS)

日向 藍子(ひなた あいこ)

異名

ラブフェニックス

生年月日

1988年9月24日

出身地

長野県茅野市

血液型

O型

趣味

タピオカ
御朱印集め
フラワーアレンジメント
食品サンプル作り

公式SNS

Twitter
ブログ

所属プロ団体

最高位戦日本プロ麻雀協会

主なタイトル

第16期プロクイーン
RTDガールズファイト3
第1回女流モンド新人戦

誰からでも愛される明るさと、可愛らしいルックスから「ラブフェニックス」の異名を持つ。2018年に結婚&懐妊を発表し、現在は1児の母だ。18歳の時、麻雀店でウエイトレスのアルバイトを始めたことがきっかけで、麻雀を知る。そのまま麻雀にのめり込んでいき、22歳の時にプロテストに合格。新人ながらリーグ戦決勝に進出するなど、その頭角を現していった。

その後のプロクイーン優勝やYouTubeでの活動、パブリックビューイング会場での名司会ぶりが実を結び、渋谷ABEMASからドラフト指名を受ける。Mリーグでは非常に安定した成績をキープし、チームの勝利に強く貢献。日向が出演するYouTubeチャンネル「麻雀ウォッチ・ひなたんの麻雀するしない」では、プロへの貴重なインタビュー動画や、わかりやすい解説動画をアップしているので要チェックだ。

Mリーグ2020 個人成績

 

試合数

総局数

ポイント

レギュラーシーズン

17

190

38.1pt

セミファイナル

4

38

27.3pt

ファイナルシーズン

2

23

70.9pt

Mリーガー列伝(10):日向藍子(ABEMAS)

渋谷ABEMASの対局模様

【Mリーグ2020 レギュラーシーズン25日目第1戦】2020/11/16

第1試合に参戦した松本が、脅威的な引きを見せる。対局者は近藤(フェニックス)、寿人(格闘倶楽部)、亜樹(風林火山)。東1局は近藤が安定した立ち上がりを見せてトップに。

そして迎えた東2局、その時は突然訪れる。なんと5巡目で四暗刻聴牌となり、解説席の興奮は最高潮。すかさずリーチをかけ、山に眠っている[⑧][西]を待つ。そしてなんと[西]を一発ツモ。わずか3分足らずの出来事だった。その勢いのまま松本はトップを死守。セミファイナル進出に大きく貢献した。

【11/16 Mリーグ2020 結果】1戦目はABEMAS・松本が僅か6巡目での四暗刻和了で快勝!2戦目も多井が勝利でABEMASが大きな連勝!

【Mリーグ2020 セミファイナルシーズン11日目】2021/4/29

トータルトップについてはいるが、2位のKADOKAWAサクラナイツとの差はわずか14.7pt。なんとか突き放したい場面で試合に臨むのは日向。対局者は前原(格闘倶楽部)、岡田(サクラナイツ)、黒沢(雷電)。日向もアガリを決めるが、地獄の門番・前原が立ち塞がる。東場を終えて、前原が頭一つ抜け出し、他3人は横並びといった展開に。

このまま前原優勢で進むかと思われたが、日向が大ベテランに食らいつく。脅威の連荘を見せ、前原を一気に出し抜くことに成功。オーラスでもしっかりと七対子・ドラ2を前原からアガリ、終わってみると日向の圧勝だった。チームとしても2位との差を113.8ptまで広げ、今シーズン絶好調の松本にバトンを繋いだ。

【4/29 Mリーグ2020 1戦目結果】ABEMAS・日向が南場の親番で逆転勝利!麻雀格闘倶楽部・前原は倍満ツモを決めるも一歩及ばず!

渋谷ABEMASのニュース

多井隆晴のYouTubeチャンネル「たかちゃんねる」登録者数10万人突破!

2020年4月2日に開設された多井隆晴のYouTubeちゃんねる「たかちゃんねる」が2021年6月22日に登録者数10万人を突破した。このチャンネルでは多井が麻雀ゲームはもちろんのこと、テトリスや、話題のゲーム「ウマ娘」をプレイする様子を配信することがメイン。配信は10時間を超えることもしばしば。多井のトーク力が光るチャンネルだ。

また、麻雀最強戦2020優勝後に行われた配信では多くの視聴者からスーパーチャットが送られ、配信日の2020年12月13日のスパチャ金額ランキングで1位となった。

多井隆晴のYoutubeチャンネル「たかちゃんねる」がチャンネル登録者数10万人突破!

 

松本吉弘、第6回WEST ONE CUP優勝!

松本プロが西日本最大級の麻雀大会「WEST ONE CUP」で2021年6月6日の決勝を見事勝ち抜き、第6回チャンピオンに輝いた。

全国からプロアマ問わず、1,000名以上が参加するこの大会。松本プロもこれまで2回参加しており、優勝には至らなかった。3度目の正直で迎えた第6回大会、喜びもひとしおだろう。新世代期待の星としてこれからの麻雀界を牽引してくれることに期待!

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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