2025-26レギュラーシーズンを終えたMリーグ。今回の記事ではここまでのシーズンにおけるデータを振り返ります!
2025-26レギュラーシーズンデータ、表彰された3賞以外の数値は?
上記データページにも掲載しておりますが、「個人スコア」「最高スコア」「4着回避率」「最多トップ」以外のスタッツについてこちらで振り返ります!
まず下記に、一覧データを掲載致します。左右へのスクロールもあります。(スマホからはやや見づらい為、PC閲覧推奨です)
特に注目度が高そうな、「和了率」「放銃率」「リーチ率」「副露率」の一覧を掲載します!

アガリ率トップは下石、今シーズン唯一の25%超えとなった。鋭い済めを随所に繰り出しつつ、アガリやすい待ちへの嗅覚など、自身の麻雀観の良い所を1年目からしっかり発揮した。
最後までMVPを競った永井は21.65%の14位。印象ほど上の順位にはならなかったが、大事な局面でのアガリをもぎ取ったケースが多かった事の表れとも言えるだろう。
31位以降の選手はいずれも今期苦しい結果となった。とにもかくにも麻雀はアガリが取れなければ苦しい状況になっていくことが見えてくるデータと言える。

放銃率が今季一番低かったのは多井隆晴、アガリ率20%を維持しつつも放銃率は驚異の7.5%、圧巻の守備力を見せつけた。
Pirates、JETSの選手はめくりあいに恵まれない場面も多く、放銃に回ってしまう場面が多かった。

今期リーチ率1位は岡田。リーグ平均自体も22.38%とかなり高めの水準だが、岡田は28.61%と30%に迫る数値となった。
上位の選手はスコア的には苦しい結果となった選手が多く、例えばビハインドの場面で、ダマテンでも高打点の手を更に高くするべくリーチに出る、というような盤面もあり、苦しい状況であるからこそリーチ率も高まっているという側面も一部見受けられそうだ。

小林が1位で34.92%、237位にはドリブンズのメンバーが並んだ。副露が多いイメージが多い選手がしっかりランキング上位となっている印象だ。
黒沢は今季も40位となったが、14.94%はこれまでで一番高い数値。昨シーズンの10.17%からはかなり上昇した。
チームスタッツ
チームスタッツも掲載。今季は好調、不調が如実に表れてしまった。レギュラー敗退となったABEMAS、Pirates、サクラナイツ、JETSの来シーズンの逆襲が期待される。
各シーズンデータページ
・2018-19シーズン
・2019-20シーズン
・2020-21シーズン
・2021-22シーズン
・2022-23シーズン
・2023-24シーズン
・2024-25シーズン
・2025-26シーズン
・通算



























