麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン108日目が3月27日(金)に開催された。


第1試合出場選手

東:渡辺太(赤坂ドリブンズ)
南:浅井堂岐(セガサミーフェニックス)
第1試合
東1局、黒沢が13巡目に先制リーチ。しかし、待ち牌の![]()
は山にない。三者手堅く受けて、一軒テンパイで流局した。

東2局1本場、供託が1本ある。瑞原が8巡目にカン
待ちで先制リーチ。堂岐が追いついて、![]()
待ちの追いかけリーチで対抗する。しかしアガリは生まれず、二軒テンパイで流局となった。親の堂岐は連荘に成功。

東2局2本場、供託が3本になっている。太が
ポン含む二副露、親の堂岐が
を仕掛けて前に出た。ファーストテンパイを入れたのは太。ペン
待ちでアガリをねらう。堂岐も追いついてテンパイ。二軒テンパイで、アガリをもぎ取ったのは太だった。2000は2600に供託も手に入れて、トップ目に立って次局に向かう。

東3局、太が仕掛けてファーストテンパイ。![]()
![]()
待ちだが、役がタンヤオのため
ではアガることができない。


東4局、太が![]()
待ちで先制リーチをかけると、一発でツモアガリ。2000・4000を加点する。

南1局、トップ目で親の太が
を仕掛ける中、堂岐が11巡目にチートイツで先制リーチ。山に1枚の
をツモリ上げ、1600・3200を加点して、トップ目の太に迫った。

南2局、4着目の瑞原が![]()
・
待ちの変則三面張でファーストテンパイ。2着目で親の堂岐も仕掛け、![]()
テンパイを入れてアガリに向かう。しかし、最初に「リーチ。」と発声したのは黒沢だった。![]()
待ちは山に3枚残っている。太が最終盤にポンテンを入れ、テンパイに。対照的に、堂岐は回ってきたハイテイで危険牌をつかみ、オリを選択した。三軒テンパイで流局。

南3局1本場、供託が1本ある。4着目で親の黒沢が
を暗刻にしたテンパイを入れると、リーチは宣言せず、ダマテンに構える。トップ目の太が飛び込んで、黒沢は7700は8000を加点した。黒沢は一躍トップ目に立って、さらに連荘にも成功する。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 27, 2026
南3局1本場 #黒沢咲 選手の7700のアガリ!
親番を迎えた黒沢選手
南対子ドラ2の手牌から
?を暗刻にしてダマテンを選択!
トップ目太選手から?を出アガリ!
7700の加点を決めてトップ目に浮上して連荘!
?動画タップで今すぐ無料視聴
南3局2本場、太が自風の
ポンから発進すると、ドラの
も切り飛ばしてテンパイ。300・500のツモアガリで、再びトップ目に立ってオーラスへ。

南4局、4着目で親の瑞原がファーストテンパイを入れると、即リーチを宣言。場に圧力をかけていく。2着目の黒沢がポンしてテンパイを入れた。堂岐も終盤にチートイツでテンパイするが、安全牌を切ってオリを選択。二軒テンパイで流局となった。トップ目が入れ替わり、太はトップ目から2着目に、黒沢は2着目からトップ目に立って、オーラスが1本場に。

南4局1本場、供託が1本ある。太が逆転トップに向けて
ポンから発進。黒沢も負けじと
をポンしてタンヤオへ。しかし、ファーストテンパイは親の瑞原。![]()
待ちで先制リーチに。太も二副露目を入れて、同じ![]()
待ちでテンパイを入れた。
を手元に引きつけたのは、瑞原。1300は1400オールで、瑞原は4着目から3着目に浮上し、さらなる連荘に。

南4局2本場、トップ目の黒沢が![]()
待ちテンパイを入れる中、4着目の堂岐が![]()
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待ちの先制リーチ。高めの
なら一気通貫がつく。
ここでも黒沢が降りずに攻め抜き、親の瑞原が勝負した
を捉えてトップをもぎ取った。
このトップで雷電はABEMASより50.8ポイント上に立ち最終戦を迎えることとなった。



第1試合結果
1位 黒沢(雷電)+51.3
2位 太(ドリブンズ)+6.7
3位 瑞原(Pirates)▲17.5
4位 堂岐(フェニックス)▲40.5



第1試合各局詳細
第2試合結果記事
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