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永井孝典 VS 堀慎吾 VS 滝沢和典 VS 白鳥翔 レギュラー107日目!首位争い、セミファイナル進出争い、個人タイトル争い、全てに関わる大一番!【Mリーグ2025-26 3/26 レギュラー107日目 第1試合メンバー】

永井孝典 VS 堀慎吾 VS 滝沢和典 VS 白鳥翔 レギュラー107日目!首位争い、セミファイナル進出争い、個人タイトル争い、全てに関わる大一番!【Mリーグ2025-26 3/26 レギュラー107日目 第1試合メンバー】

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本日3月26日(木)19時から「大和証券 Mリーグ2025-26」107日目が放送。第1試合出場選手が発表された。レギュラーも残すは2日間、本日出場する4チームはレギュラーシーズン最後の戦いとなる。

【出場チーム】
EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS

3月26日対戦カード ©ABEMA
3月24日終了時点のトータルランキング ©ABEMA

Mリーグ公式HP

第1試合出場選手の過去対戦成績

本日は1,3,7,9位のチームでの戦い。各チームレギュラー最終日となる。それぞれのチーム、選手の狙いをタイトル争いも含めて整理しよう。

チーム順位について

風林火山は、2位BEASTを下回らず、かつ麻雀格闘倶楽部にかわされなければチーム首位を手中に収めることが出来る。

麻雀格闘倶楽部は、風林火山とBEASTを両方かわす必要がある、したがって、最低でも51.9ポイントをプラスしてBEASTをかわし、かつ風林火山との138.4ポイント差を逆転することでレギュラーシーズン優勝に手が届く。

ABEMASは、6位争いのライバルの雷電のポイントが確定していない為、純粋にどこまでプラスできるかが焦点。今日雷電を上回ることが出来れば大きなプレッシャーをかけることができる。

サクラナイツはセミファイナル進出が事実上厳しい状態となった。来シーズン、最終日前の対局に出るために、8位浮上を狙っての戦いとなるだろう。Piratesとの65.1ポイント差をかわすため、少なくとも1トップを目指したい。

個人賞について

・個人スコア賞

現状1位の下石は614.0ポイント。本日出場の永井は530.2ポイントでそれを追う。2戦で83.8ポイントをかわす事が狙いとなるだろう。1戦で捲るには63800点以上のトップ。それ未満のトップだった場合は連闘に挑むことになりそうだ。

・最多トップ賞

現在は下石と永井が14勝、下石が38戦、永井は現在33戦で、2戦出場しても35戦のため永井が現状最多トップ賞の対象となっている。唯一逆転のチャンスがあるのは滝沢。現在31戦13勝で、まずは1戦目にトップを取ると、32戦14勝となり、永井よりゲーム数が少ないので最多トップ賞戴冠となる。ただ、その場合でも永井はおそらく連闘で15勝目を狙ってくるだろう。永井と滝沢の一騎打ちとなる。

・最高スコア賞

現在は内川の104700点。これをかわす大トップが本日、明日の対局で生まれるか。

・4着回避率

現在対象なのは白鳥34戦4着4回の白鳥。もし1戦目で4着となった場合、4着回数は5回となる。その場合は、試合数が1試合少ない永井の4着回数が5回で並ぶ。試合数の差で永井が4着回避率を戴冠することとなる。また、1試合目で永井が4着となった場合は、2試合目に白鳥選手が4着となったとしても白鳥選手が戴冠となる。

実況は日本プロ麻雀連盟の日吉辰哉、解説は最高位戦日本プロ麻雀協会の河野直也が務める、レポーターは松本圭世さんが務める。

大和証券 Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 107日目 3/26
EX風林火山 vs KADOKAWAサクラナイツ vs KONAMI麻雀格闘倶楽部 vs 渋谷ABEMAS

実況:日吉辰哉
解説:河野直也
レポーター:松本圭世

番組ページ

3月24日終了時点の個人スコア

▼選手・チーム成績スタッツ

▼日程・結果

 

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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