麻雀プロリーグ「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン107日目が3月26日(木)に開催された。


第1試合結果記事
第2試合出場選手

第2試合
東1局、多井が絶好のカン
を引き入れ、![]()
のシャンポン待ちで先制リーチ。ドラドラのイーシャンテンになっていた渋川から
が打ち出され、多井の5200のアガリ。

東2局、親番渋川が赤赤のペン
待ちで先制リーチ。しかし、他家の守備が光り、渋川の1人テンパイで流局。

東2局1本場、親番渋川がカン
を引き入れ![]()
待ちの先制リーチ。そのまま
をツモり、1300オールのアガリ。

東2局2本場、ドラドラの滝沢が![]()
をポンすると、多井が負けじと![]()
待ちの先制リーチ。
滝沢も今局を勝負局と定め、攻めの姿勢を貫き、
を打ってカン
待ちのテンパイを入れる。程なく
を引き入れ待ちを![]()
に変化させる。
一方落とせない親番の渋川も滝沢が打った
をポンして![]()
待ちのテンパイを入れ、徹底抗戦の構え。
渋川が
を暗刻にすると
を切って
単騎に待ちを変化させる。この大勝負は結果は多井に軍配。多井がドラの
をツモると、対子の
が裏ドラになり、3000・6000を炸裂させる。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 26, 2026
東2局2本場 #多井隆晴 選手の跳満ツモ!
多井選手が高めがドラで一盃口の
??待ちでリーチ!
親の渋川選手、滝沢選手も仕掛けて聴牌!
熾烈な攻防を制したのは多井選手
ドラ?をツモって裏2の
3000・6000で一歩抜け出す!
?今すぐ無料視聴… pic.twitter.com/bPrcp1Y7GJ
東3局、ドラの
を対子にしている多井が![]()
と仕掛け、![]()
待ちの先制テンパイを入れる。滝沢がここに放銃し、多井の5800のアガリ。

東3局1本場、渋川がチートイツの
単騎で先制リーチ。
が対子の多井から
が押し出され、渋川の6400のアガリ。

東4局、親番滝沢が![]()
待ちの先制テンパイを入れる。そのまま滝沢の1人テンパイで流局。

東4局1本場、多井が滝沢の親番を蹴るための覚悟の仕掛けを敢行する。そこに親番滝沢がカン
待ちの先制リーチでプレッシャーをかける。多井はこのリーチに対して降りを選択。そのまま滝沢の1人テンパイで流局。

東4局2本場、多井が![]()
待ちの先制リーチ。そこに渋川がフリテン![]()
![]()
待ちで追いかけリーチを敢行する。亜樹が
のワンチャンスで渋川の現物の
対子落としをして多井に放銃。多井の1300のアガリ。

南1局、多井がチートイツドラドラの
単騎をヤミテンに構える。直後に
単騎に待ちを変化させると次巡にツモり2000・4000のアガリ。

南2局、滝沢がカン
待ちのテンパイをヤミテンに構えると、次巡に
をツモるがアガリを拒否し
の対子落としで勝負に出る。すると多井がペン
を引き入れ絶好の![]()
待ちで先制リーチ。滝沢がタンヤオの![]()
のノベタン待ちをリーチするも、打ち出した
にロンの声。
すると自身が暗刻の
が裏ドラになり8000のアガリ。

#Mリーグ 2025-26試合ダイジェスト?
— Mリーグ/プロ麻雀リーグ (@m_league_) March 26, 2026
南2局 #多井隆晴 選手の満貫のアガリ!
トップ目で南場を迎えた多井選手
さらなる加点を目指して??待ちリーチ!
高打点を目指した滝沢選手から?を捉える!
ここで値千金の裏3!
8000のアガリで持ち点は5万点後半!
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南3局、亜樹が![]()
待ちで先制テンパイ。すると渋川が![]()
待ちでリーチ。
亜樹が
をツモり300・500のアガリ。風林火山の首位通過が目前に迫る。

南4局、親番滝沢が![]()
シャンポン待ちで先制リーチ。そのまま滝沢がツモり2000オール。

南4局1本場、渋川が![]()
のシャンポン待ちで先制リーチを打つと、8000を打ってもチームが首位のままでいられる亜樹が勝負を決めるため![]()
待ちのリーチ。そこに滝沢も
をポンして![]()
シャンポン待ちで追いつくも、
亜樹が渋川に
を放銃し、2600のアガリ。このアガリによってトップは多井に。これでABEMASは一旦雷電の0.5pt上となり、明日の雷電の結果次第でレギュラー通過するか否かが決まる。また風林火山が麻雀格闘倶楽部より上でレギュラーシーズンを終えることが確定し、チームの首位通過がほぼ決定的となった。


第2試合結果
1位 多井(ABEMAS)+74.9
2位 渋川(サクラナイツ)+3.1
3位 滝沢(麻雀格闘倶楽部)▲25.7
4位 亜樹(風林火山)▲52.3


3月26日トータル結果
麻雀格闘倶楽部(滝沢1着・滝沢3着)+53.6
ABEMAS(白鳥4着・多井1着)+26.9
サクラナイツ(堀2着・渋川2着)▲1.6
風林火山(永井3着・亜樹4着)▲78.9
麻雀格闘倶楽部は風林火山を苦しめるも一歩及ばずチーム首位は風林火山が守り切る結果に。
ABEMASは白鳥が苦しい戦いとなるも、多井が大きなトップで雷電をわずかにかわして6位に立ち明日の結果待ちとなった。
サクラナイツは苦しみながらも連続2着でシーズンを終えた。明日の結果次第で8位浮上の可能性を残している。
個人タイトル争いでは、下石の個人スコア賞がほぼ決定的。最多トップ賞は滝沢で確定、4着回避率は白鳥で確定となった。
残すは最終戦。焦点は雷電のセミファイナル進出に向けての戦いとなるだろう。



第2試合各局詳細
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