【麻雀クイズ王】昭和初期「他の対局者に対し懸賞を申し込むことができる」というルールが流行っていた。「上荘」というのはどういう懸賞?【梶やんの歴史クイズ】

週2回出題される問題に答えていけば、あなたも麻雀の歴史マスターに!

今日の問題はこちら!

梶本琢程さん(@takutei)から麻雀の歴史についての問題が出題!

問題

昭和初期の麻雀には、「一局の開始前に、他の対局者に対し懸賞を申し込むことができる」というルールが流行っていました。では「上荘」というのはどういう懸賞でしょう? なお荘は親(東家)を指します。
1.親が子に対しアガれるかアガれないかを賭ける申し込み
2.親の上家がアガリを放棄する代わりに親への支払いを免除される申し込み
3.子が罰符を払う代わりに親がアガっても連荘しない申し込み
正解はこちらをクリック1.親が子に対しアガれるかアガれないかを賭ける申し込み 
これは100符(現在でいえばチートイツのみ=2400点)を上限とする賭けを子に対し申し込むことができた。子はこれを拒絶できないルール。親にアガられたら子は3人とも支払いが発生するので、子同士は時には協力してでも親にアガらせないようにしたでしょう。

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