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土田のデジタル 100.赤ドラと通常ドラの優劣

土田のデジタル 100.赤ドラと通常ドラの優劣
土田のデジタル

 一般的に赤は萬子、筒子、索子に各1枚、通常のドラは4枚ありますので、重なったときのドラの数に差が出ます。ポンされたときも、赤はドラ1ですが、通常のドラはドラ3になります。どちらかを切るほとんどの局面では、赤を落としたほうが有利です。

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 がドラで、"をツモりました。を切る選択になりますが、赤を切って通常のドラを置いておく打ち方が賢明です。ドラを引いてくればドラを雀頭にして、一気通貫、平和のイーシャンテンに組み換えることもできます。

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 がドラで、をツモリました。を切る選択になりますが、使える形になっているドラを置いておいて、を切ります。の重なりもありえますし、をポンして""を落としていける形を残しながら打ちます。

 赤と通常のドラとの選択では、赤を切ることを基本にして打つと、手牌がまとまりやすく、傷も少なくなります。

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