土田のデジタル 99.赤入りカンチャンの扱い方

 赤を使ったリャンカン形は、リャンメン形より有利になることが多くあります。

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ドラは"です。を切り、先にが来たら待ちにする打ち方もありますが、リャンカン形をリャンメン形と同じと考え、を切ります。表ドラが無い場合は、赤ドラを大切にします。

 先にが来たら、すぐにカンかカンでリーチをかけます。こういう作戦が功を奏すことが多くあります。の受けを残すほうが若干和了りやすいですが、リャンカン形を活かし、カンチャンでテンパイしても、迷わずにリーチをかける打ち方を身につけてください。

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