Mリーグ2021シーズンもいよいよ終盤に差し掛かり更に激しさを増している。
当記事では2月14日の魚谷侑未選手の選択を紹介。
麻雀ウォッチTwitterにてアンケートを実施中!
【#Mリーグ 2月14日 #魚谷侑未 注目の選択!】
— 麻雀ウォッチ (@mjnewsnet) February 16, 2022
▶九蓮宝燈が見える手牌!手替わりを待つか否か!あなたはどうする?
▶続きのツイートにアンケートを掲載?
▼注目の場面はコチラ!https://t.co/taK24fn315 #セガサミーフェニックス pic.twitter.com/d1EmEmaKMP
▼今回の選択に関する思いをTwitterのスペースにて魚谷選手本人が語っています!アーカイブ視聴も可能!
アーカイブで多分聞けます!
— 魚谷侑未 (@yuumi1102) February 16, 2022
スペースに来てくださった皆様ありがとうございました?
https://t.co/7rwJ1mBKbu
▼出場選手

2月14日(月)第1試合試合結果記事はこちら!
【2/14 Mリーグ2021 第1試合結果】フリテン倍満ツモから松ヶ瀬が加点し続け豪快なトップ!魚谷は2回の九蓮宝燈チャンス成就ならずも大きな2着!
1: 2月14日(月)第1試合!南1局1本場 魚谷の選択!

ピンズがかなり多く、が3枚あることから九蓮宝燈もかすかに見える配牌。

6巡目にを引いて聴牌。リーチをかければ親の満貫以上が確定となる。しかしチンイツ、九蓮宝燈のリャンシャンテン。3着落ちがあまり見えない点棒状況(しかし3着目、4着目に親番アリ)果たしてどちらを選択するか?

魚谷はかなり高確率で満貫のアガリがとれそうな聴牌を取らず。チンイツ含みの九蓮宝燈のリャンシャンテンとした。
劇的な四暗刻単騎をアガった黒沢の単騎は今でもCMで流れており多くの人の印象に残っている。
ましてや今季はまだここまで役満0回、その上伝説の役満と言われている九蓮宝燈を決めることができれば単純なポイント以外に多くの副産物があると言えるだろう。

結果は裏目のを一発ツモで6000オール逃し、そして松本のリーチを受けた後にドラを使って聴牌、7700のアガリとなった。
目先の半荘収支は確かにリーチに分があるが、なかなかたどり着くことのできない九蓮宝燈の夢との選択。どこまで現実的に可能性があると判断するかの難しい選択と言えるだろう。
「はかなり良い待ちに感じていたが、一発ツモじゃなければ4000オールだし、あの巡目で九蓮宝燈チャンスの手牌を手にすることができたのでチャレンジしました。」とインタビューでこの局を振り返った。
2:2月14日(月)第1試合!南4局 魚谷の選択!

局は進みオーラス。トップの松ヶ瀬との点差は17100点。跳満ツモでは足りず、倍満ツモか跳満の直撃が必要な場面。
3着目、4着目との点差は大きく、トップのみを目指した手組をして問題ない状況。ここはマンズを払っていく。

門前チンイツのテンパイ。今回はリーチしてツモれば倍満となり逆転のアガリとなる。見た目枚数では残り4枚。単純にこの情報のみを見たら松ヶ瀬からの直撃は難しくなるが、ツモった時に逆転となるリーチを選択しそうな状況だ。
しかしこの手はを引く事での九蓮宝燈変化も残っている。先程の南1局1本場では聴牌を取らずに九蓮宝燈を目指した打ち手が今度はリーチに行くことは考えづらいだろう。

直撃と九蓮宝燈変化を見た見逃しもあるか?と思われたが、松本からのでのアガリを選択。
「ダマテンにしていたのは九蓮宝燈変化を重く見ていたが、はかなり薄いと感じていたため見逃しは選択しない予定だった」とインタビューで判断を語っていた。
Mリーグの場で九蓮宝燈をのアガリを決める価値は単純なポイントだけでは計り知れない。
皆さんはあの場にもし居たら、どのような選択をするのでしょうか?