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RMUが2023年度よりすべての公式対局で自動配牌を採用することを発表!積み場の100点棒設置も廃止に

RMUが2023年度よりすべての公式対局で自動配牌を採用することを発表!積み場の100点棒設置も廃止に

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多井隆晴が代表を務める麻雀プロ団体「RMU」が2023年度よりすべての公式対局で自動配牌方式を採用することを発表した。

発表された規定

こちらの規定を見てわかる通り、卓の機能を可能な限り利用してゲームを進行するという事が読み取れる。例えば、これまでは親が100点棒を置いて示していた積み場(俗に言う本場)に関しても100点棒を出さずに自動卓の表示を用いて確認することとなっている。

また、忘れがちな親の第1ツモに関しては,2回目打牌が行われるまでに気づけば罰則なしで補充可能となっている。

・自動配牌での対局
・本場を設置しないこと

この2つは大きな変更点と言えるだろう。

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麻雀ウォッチ編集部
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