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ネマタの麻雀講座( 3 )

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ネマタの麻雀講座 第8回 「テンパイ形と、手牌を構成する組み合わせを覚えよう」

ネマタの麻雀講座 第8回 「テンパイ形と、手牌を構成する組み合わせを覚えよう」

 手作りにおいて正しい打牌をするためには、まずは手牌を正しく認識する必要があります。手牌を正しく認識するために必要な情報は大きく分けて3つ。「牌の組み合わせ」「手牌構成」「役とドラ」です。今回は牌の組み合わせについて解説します。  牌の組み合わせは、大きく分けて5つのグループに分けられます。5つのうち2つは、前回既に出...
ネマタの麻雀講座 第7回 「まずは4面子1雀頭」

ネマタの麻雀講座 第7回 「まずは4面子1雀頭」

まずは4面子1雀頭  麻雀は34種136枚の牌から14枚の組み合わせを作るゲームですが、14枚の手牌の組み合わせは、何と326520504500。3000億通り以上あります。1年間で1000半荘、1半荘につき平均10局打つとしても、100年間で手に取る配牌は100万。一生涯麻雀を打ち続けても、全く同じ配牌が来る可能性は...
ネマタの麻雀講座 第6回 「麻雀で勝つための技術について」

ネマタの麻雀講座 第6回 「麻雀で勝つための技術について」

麻雀で勝つための技術について  第1〜5回までの内容をおさらいします。 ・ 麻雀は「選択」と「抽選」のゲーム(第1回)・ 打ち手が干渉できる「選択」にのみ思考を巡らせよう(第2回)・ 選択の手順は、「認知」「判断」「打牌」。知識だけでなく認知能力、集中力も必要。(第3回)・ アガリやすい手をアガる、相手のテンパイに放銃...
ネマタの麻雀講座 第5回 「終わりよければ、大体よし」

ネマタの麻雀講座 第5回 「終わりよければ、大体よし」

簡単かつ、重要なところから身につけよう  麻雀は多くの場合、点数だけでなく、順位を競うことになります。1位と2位では、たった100点差でも、ルール次第で数万点もの差になります。よって、オーラスに近づけば近づくほど、他家と僅差で順位が変動しやすければしやすい場合ほど、ミスをせず正確に打つことが重要になります。  逆に言え...
ネマタの麻雀講座 第4回 「簡単かつ、重要なところから身につけよう」

ネマタの麻雀講座 第4回 「簡単かつ、重要なところから身につけよう」

簡単かつ、重要なところから身につけよう  選択(打牌、鳴き)と抽選(ツモ)を繰り返して、誰かがあがるか流局すれば局が終わります。一局あたりの結果は次のように分けられます。 アガリ(和了) 振込み(放銃) 他家のツモアガリ(被ツモ) 他家が別の他家から出アガリ(横移動) 流局  このうち、成績に大きく影響するのは、点数を...
ネマタの麻雀講座 第3回 「習うだけでなく慣れよう」

ネマタの麻雀講座 第3回 「習うだけでなく慣れよう」

習うだけでなく慣れよう  麻雀で勝つためには、「どういう時に、どう打つべきか」を知ることが必要です。選択の一連の手順は、「どういう時か」を情報から正しく把握する「認知」、認知した情報から、「どう打つべきか」を考える「判断」。判断した通り選択を行う「打牌」の3つの段階に分けられます。  麻雀講座を読むことは、「判断」のた...
ネマタの麻雀講座 第2回 「『選択』にのみ思考を巡らせよう」

ネマタの麻雀講座 第2回 「『選択』にのみ思考を巡らせよう」

「選択」にのみ思考を巡らせよう  麻雀の一局の進行は、配牌を取った後は、ツモ→打牌→(他家の打牌)→ツモを局が終わるまで繰り返しになります。  このうち、配牌とツモは、「抽選」であり、打ち手が干渉することはできません。干渉できるのは、何を切るかという打牌と、他家の打牌に対してどうするか(鳴くかどうか、あがるかどうか)と...
ネマタの麻雀講座 第1回 「麻雀はどんなゲームか」

ネマタの麻雀講座 第1回 「麻雀はどんなゲームか」

 具体的な戦術講座に入る前に、麻雀とはどんなゲームかについて再確認していきたいと思います。 遊びの4要素  遊びには、「競争」、「偶然」、「模倣」、「めまい」の4つの要素が含まれるとされます。実力を競うのが競争、運を競うのが偶然、演劇やものまねといった遊びが模倣、絶叫マシーンに乗るといった、感情の高ぶりを楽しむのがめま...
ネマタの麻雀講座 目次ページ

ネマタの麻雀講座 目次ページ

「現代麻雀技術論」のネマタ氏による麻雀戦術コラム第2弾。「現麻本」が難しいとい声をうけて、今回はなるべくシンプルに麻雀の上達方法を伝授します! 第1回 「麻雀はどんなゲームか」第2回 「『選択』にのみ思考を巡らせよう」第3回 「習うだけでなく慣れよう」第4回 「簡単かつ、重要なところから身につけよう」第5回 「終わりよ...
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