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学生麻雀連盟

コラム( 179 )

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土田のデジタル 18.1枚切れ、生牌字牌の扱い

土田のデジタル 18.1枚切れ、生牌字牌の扱い

 対子を増やしていくときは、1枚も出ていない生牌(ションパイ)と1枚切れの字牌の区別をつけます。 ツモ二向聴です。とが生牌で、とは1枚ずつ場に出ています。こういうときは字牌には手をかけず、を切ります。 ツモ1枚切れのが来たとします。こういうときは生牌のを切ります。  二向聴のときは、生牌、1枚切れの字牌には手をかけず、...
ネマタの戦術本レビュー第138回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その9」

ネマタの戦術本レビュー第138回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その9」

技術22  チャンタは鳴くと1翻で良形面子候補が使えないので、鳴き三色、鳴き一通と類似しています。技術13で取り上げましたように、メンゼンなら浮き牌へのくっつきで手役のブロックが足りるなら役やドラに絡まない面子候補よりも優先して残しますが、鳴いて安手になる場合は基本的にチャンタがつく5ブロックが揃ってから鳴くことになり...
土田のデジタル 17.ペンチャンの活かし方

土田のデジタル 17.ペンチャンの活かし方

 辺張形とは1・2、8・9という形です。この形が対子を増やす上で頼りになります。 ツモ 七対子の一向聴です。を切って、やの受けを残し、順子手と対子手の天秤をかける打ち方を、デジタル麻雀と思うかもしれませんが、土田のデジタルは違います。手牌を整理していく上で、組み合わせは中へ寄っていくので、1・2、8・9は、序盤から中盤...
ネマタの戦術本レビュー第137回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その8」

ネマタの戦術本レビュー第137回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その8」

技術20  ホンイツは鳴いて2翻(メンゼンで3翻)、しかも鳴いても手役の中に良形面子候補を使うことができます。一方三色や一通やチャンタは、鳴くと1翻で、リャンメンは安めを引くと役がつかなくなるので実質悪形面子候補だけで役を構成することになります。  それでも技術13で取り上げられたように、浮き牌へのくっつきで三色や一通...
雀荘が知っておくべき労働問題 第11回 「初のブラックバイト訴訟」

雀荘が知っておくべき労働問題 第11回 「初のブラックバイト訴訟」

 最近は「ブラック企業」という言葉だけではなく、「ブラックバイト」という言葉も話題となることも多いかと思います。以前は正社員が過重労働、不払い賃金、サービス残業やハラスメント等に対して訴訟を起こしていましたが、最近では学生バイトに対しても同様のトラブルが数多く取り上げられています。 今回は、そのような中で、ブラックバイ...
土田のデジタル 16.壁の外側を温存する

土田のデジタル 16.壁の外側を温存する

 壁の外側を用いて、デジタル的に対子を増やしていく方法を解説します。壁の外側というのは3パターンあります。 2・3・3 7・7・81・3・3 7・7・91・2・2 8・8・9 よくあるパターンでは対子の外側です。2の外側の1、3の外側の1と2、7の外側の8と9、8の外側の9。これが2・3・3・3や7・7・7・8のように...
ネマタの戦術本レビュー第136回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その7」

ネマタの戦術本レビュー第136回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その7」

技術18  フーロ基準については、「現麻本」でも紙面を多く割いて扱わせていただきました。一昔前はフーロ率が35%もあれば相当鳴いている部類に入りましたが、現在ではとにかく鳴きまくるタイプの初心者というわけではなくても、フーロ率が45%前後ある人も見受けられるようになりました。  ただ、個人的な見解としては、そこまでフー...
土田のデジタル 15.序盤の河を利用する

土田のデジタル 15.序盤の河を利用する

 対子の作り方について解説します。七対子など対子を作るときは、自分以外の3人の河、特に1から5巡目あたりまでに切られている牌を利用する考え方が基本です。デジタル的に処理するときは、多くの場合そうであろうという対象に対して、思考を立てていきます。 上家: 下家: 対面:  第1打が、、です。序盤に切られている数牌の隣の牌...
ネマタの戦術本レビュー第135回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その6」

ネマタの戦術本レビュー第135回「よく分かる麻雀の勝ち方 著:平澤元気 その6」

技術15  牌姿Aはピンズがの場合は平均翻数では三色狙いも同程度になりますが、満貫以上になると1翻増すことによる得点上昇率が低くなること、高打点になればなるほど得点上昇が着順に与える影響が小さくなることからそれでも基本は落としとします。  残しは引きが最高だが、共通の受け()を引いた場合は残しが有利なので落としという方...
もっと食うための現代大食技術論 第21回

もっと食うための現代大食技術論 第21回

  ウザク本で名古屋めしとして、「台湾まぜそば」が紹介されていますが、実は個人的に去年くらいから一度は食べておきたかったメニューでした。  しかし地元では提供しているお店が無く、遠征先ではデカ盛りメニュー優先ということでなかなかいただく機会がありませんでしたが、京都滞在時にたまたま台湾まぜそばの大食いチャレンジをやって...
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