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世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(1) リーチとドラが無い!

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察(1) リーチとドラが無い!

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 世界最大級の麻雀イベント「世界麻雀大会(World Series of MAHJONG)」が5年ぶりにマカオで開催されます(2015年12月5~6日)。麻雀ウォッチでは、アマチュア予選とプロ予選を勝ち抜いた2名がマカオ行きのチケットを獲得できますが、ジャンナビ予選など他の予選を勝ち抜いた方や、直接マカオでのメイントーナメントから参加する方もいます。

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日本語公式サイト
世界麻雀大会(WSOM)アマチュア日本代表決定戦 by 麻雀ウォッチ

 日本での予選は日本麻雀のルールで行われるのですが、マカオでのメイントーナメントはもちろんWSOM公式ルール。日本麻雀と中国麻雀(国際公式ルール)を合体させたようなルールで、日本麻雀との共通点もあれば、全く異なる部分もありますので、事前に予習する必要があるでしょう。

 本コラムでは日本麻雀との共通点や違いを紹介していきます!少しずつ紹介していきますので、いきなり全部見たい方は公式サイトの「ルール」をご覧下さい!

 

リーチとドラが無い!

 まずは役の紹介をしていきます。役の種類は44種類で日本麻雀(約30種)よりは多く、中国麻雀(81種)よりは少ないです。日本に近い役が多く、十分に覚えられる数ですのでご安心ください。

 

 注目なのは、日本麻雀の醍醐味ともいえる「リーチ」と「ドラ」がありません!よって、それに付随する「一発」「ダブルリーチ」や「裏ドラ」「カンドラ」もありません

 これだけで、「えー!面白くないじゃん!」と思いがちですが、意外とそんなことはなく、むしろ運の要素が減ってより技術力が試されるゲームなのではないかと思います。

 初心者にもお手軽なリーチとドラがないので、その分、点数の高い手役をしっかり狙う必要が出てきます。

 

 注意点は、手癖で配牌時にドラをめくってしまうことです。

 リーチ発声は高まらなければ大丈夫でしょう!

 

世界麻雀大会(WSOM)のルール考察目次

この記事のライター

麻雀ウォッチ編集部
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