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もっと食うための現代大食技術論 第27回

もっと食うための現代大食技術論 第27回

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 博多は博多ラーメンが強過ぎてなかなか根付かないけど、博多以外の福岡県内には意外と見られる二郎インスパイア店。今回はその中で本家のクオリティに近いものを提供している、小倉の「ラーメンだるま」が移転してリニューアルしたと聞いて行って参りました。

 私の二郎デビューは、12年ほど前に歌舞伎町店(こちらも最近新宿店としてリニューアルしました)でした。最初食べた時はそれほど美味いとは思いませんでしたが、何時の間にやらハマっていました。味覚は多くが記憶に依存していて、同じラーメンと言っても地域によってまるで異なることから、移住先のラーメン店の味が最初はなかなか受け入れられないというのはよくある話かもしれません。

 俗に言う、「三度食べたら本当の味が分かる」というやつですね。こちらの店主も、二郎を最初食べた時は味が受け付けなかったそうですが、気付けば通い詰めるようになり、ついには地元に戻って故郷の人にもこの味を提供したいと思うようになってお店を開いたそうです。人生何があるか分からないものですね。

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 やはりなかなか受け入れられない地元民も多いようなのでこんな注意書きがあります。私は勿論大歓迎です。

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 第20回で申しましたが、二郎は店舗によっては、大盛でも物足りない人向けに裏メニューとして麺マシを行っているところもあります。最近は麺マシの画像を挙げている人もよく見かけるようになりましたが、私個人は実は普段は大止まりで麺マシは数えるほどしかオーダーしていませんでした。

 本家は混雑することが多いので食べるのにあまり時間をかけるわけにもいかず、当時は今ほど食べきれる量も多くなくスピードも早くなかったためです。こちらは茹で前100gにつき+100円で麺マシ(大は茹で前400g)可能とのこと。しかし麺マシの画像は未だに挙がっているのを見た事がありません。一体どんなものが出てくるのでしょうか。

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 大ぶたヤサイアブラマシマシ+麺マシ(茹で前800g)+生卵×2

 こちらでは黒いすり鉢で登場。期待通りのボリュームです。最近は麺マシ画像を見慣れてしまい、すり鉢と言えばラーメンの器をイメージするようになってしまいました(笑)

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 山盛りモヤシに食べごたえのある極太麺。二郎インスパイアと一口に言っても様々ですが、こちらは店主が二郎愛好家だけあってなかなか再現度が高いタイプ。そうそう。これが食べたかったのです。

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 追加のマシマシアブラ。今回はこの中に麺を入れて、油そばならぬ、「脂そば」にしていただいてみました。プルプルの背脂を麺に絡めて食べるのがまた美味い。健康には絶対に悪いでしょうけどね(笑)

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 汁まで完食。スープ、別皿の脂込みで約2.65kgでした。最初は1000gでオーダーしようと思っていましたが、様子見で抑えたのでほどよく満腹。脂マシマシにしたのでこれくらいが丁度いいですね。

 お店の方曰く、すり鉢を出したのは今回が初めてだったので驚いたとのことでしたが、私の知り合いにはこの2倍や3倍を軽く食べきれる人がいるのでたいしたことはありません(笑) 二郎系の麺マシは今まででも1000gが最高なので、胃袋と時間に余裕がある時にでも更に上を目指してみようと思います。ご馳走様でした。

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 レポをあげる前に再訪したので追記 

 別の日に今度は汁無しの麺マシ1000gヤサイアブラ+うずら卵をいただきました。汁無しはデフォルトで生卵と刻みたまねぎが入ります。スープが入っていないのでその分二郎インスパイア系特有の麺のボキボキ感を楽しめます。

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 量もスープが入ってないので麺マシをしてもラーメンより少なめで総重量約2.5kg。実は二郎系で1000gより上の麺マシはまだ未経験ですが、これならもう少し食べられそうですね。最近ちょっと食べ過ぎているので、これ以上の麺マシは時間を置いてから挑戦しようと思いますが(笑) ご馳走様でした。

【店舗情報】
ラーメンだるま 小倉店
福岡県北九州市小倉北区京町2-4-6
営業時間:

11:30~14:00
18:00~22:30

定休日:なし

▼食べログ
https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400401/40034925/

 【お店の近くの雀荘情報】

麻雀 RIO(リオ) 小倉店

リーチ麻雀 さかえ 小倉店

この記事のライター

ネマタ
浄土真宗本願寺派の僧侶。麻雀戦術サイト「現代麻雀技術論」の著者。
同サイトは日本麻雀ブログ大賞2009で1位に。
1984年佐賀県生まれ。
東京大学文学部中退。

著書:「勝つための現代麻雀技術論」「もっと勝つための現代麻雀技術論 実戦編

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